2019年の第1回会議の際に、日本は「カーボンリサイクル3Cイニシアチブ」を発表しました。これは、①相互交流の推進(Caravan)、②実証研究拠点の整備(Center of Research)、③国際共同研究の推進(Collaboration)という3つのアクションによって、技術ロードマップに基づきイノベーションを加速する取り組みです。今回の会議では、このイニシアチブに基づいたカーボンリサイクルの進捗状況が「カーボンリサイクル3Cイニシアチブ プログレスレポート」として発表され、3つの「C」の進捗状況については、以下のような報告がされました。