事業者向け省エネ関連情報

省エネ法の概要

省エネ法の概要

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省エネ法の概要をまとめて紹介しています。

省エネ法定期報告情報の開示制度

本格運用への参加 募集中

宣言フォームにて参加宣言をしてください。
※下段「開示制度への参加方法」に宣言フォームがございます。

(2024年3月29日)

試行運用の開示シートを公表しました。

省エネ法定期報告情報の開示制度とは

近年、サステナビリティ投資やその関連情報の開示が進展しているところ、資源エネルギー庁では、特定事業者等からの開示宣言に基づき、省エネ法に基づく定期報告書の情報を開示する制度を創設しました。(※令和5年度分から、対象事業者を限定した試行運用を実施します。)

省エネ法定期報告情報の開示制度とは

開示制度のメリット

省エネ法の定期報告書の情報を開示できる枠組みを提供することで、企業は既にある報告書ベースのため負担感なく参画でき、投資家など読み手においては一覧性を持って評価しやすくするツールとして有効活用が期待できる他、開示する企業のみならず、ステークホルダーの判断やエネルギーサービスの発展に寄与します。

任意開示制度のメリット

※エンゲージメント:投資先企業に対して、企業価値が向上するような提案や提言を積極的に行うこと

開示シートのイメージ

2023年度の開示制度(試行運用)開示シート(個社シート)のフォーマットを公表します。(詳細は以下リンクの説明資料を参照)

開示シートの説明資料(PDF形式)

個社シートの他、開示宣言を行った企業のリストも資源エネルギー庁 HP に掲載する予定です。

開示シートのイメージ

開示スケジュール

試行運用において開示を宣言した事業者のシートは、令和6年3月末頃に公表します。
本格運用に参加する各事業者の開示情報(令和6年度報告分)は、令和6年度の秋に速報版として資源エネルギー庁HPに公開します。その後、国において事業者から提出される定期報告の内容に不備がないか確認の上、令和7年に確報版を公開します。

開示スケジュール

開示制度への参加方法(参加募集中)

※令和6年3月8日、本格運用への宣言フォームを公表しました
関連リンク(2024年3月8日ニュースリリース)

開示制度への参加方法は以下の手順となります。

Step1.
以下の「宣言フォーム」より登録を行います。
登録後、登録完了メールが担当者のメールアドレス宛に届くので保管してください。 本格運用の宣言フォームはこちら
Step2.
以下の「取組の概要受付フォーム」より登録を行います。
登録は任意ですが、未登録の場合、開示シートの「取組の概要」欄は空欄で公開します。 取組の概要受付フォームはこちら

開示宣言企業の一覧

令和5年度は、東証プライム上場企業等注を対象に、試行運用を実施。開示宣言を10月末に締め切り、東証プライム上場企業等47社から開示宣言をいただきました。加えて、8省が試行運用への参加を表明しています。

注:東証プライム上場企業の子会社も含む


表.令和5年度(試行運用)参加事業者リスト

開示宣言企業の一覧

(2024年3月7日時点)
※上記の業種分類は、省エネ法の定期報告において各企業から提出された情報に基づくもの。


開示シート

令和5年度における試行運用の一環として、開示宣言をいただいた東証プライム上場企業(※)47社及び8省の開示シートを公表します。(※東証プライム上場企業の子会社も含む)
開示シートの閲覧にあたっては、「省エネ法定期報告情報の開示制度手引き」に見方の解説や注意点をまとめているので、併せてご覧ください。

開示シートを事業者ごとにダウンロードする場合はこちら(Excel形式:17KB) 開示シートを一括ダウンロードする場合はこちら(PDF形式)

注:開示シートを閲覧する際はこちらも参照して閲覧ください。
開示シートの項目についてを詳しく解説しています。

省エネ法定期報告情報の開示制度手引き【試行運用版】(PDF形式)
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