緊急時運用の為の報告データ入力用プログラム

はじめに

緊急時運用の為の報告とは、石油の需給が逼迫した際(緊急時)に、石油の備蓄の確保等に関する法律(以下、「備蓄法」。)の第40条(報告徴収及び立入検査)又は第32条及び第33条(勧告等)に基づいて、石油需給実績等の報告を石油業者(備蓄義務者)の方々に実施していただくものです。

緊急時には、備蓄法施行規則に示されている様式に基づいて、原則、週次の報告を実施していただくことなっており、本ページから当該様式への記入を補助するプログラムをダウンロードすることができます。

目次

1.プログラム等の更新履歴

令和2年10月28日
新・緊急時報告データ入力プログラムを使用する際に必要となるマスタファイル等を令和2年10月28日版に更新しました。
平成29年8月17日
新・緊急時報告データ入力プログラムの配信を再開いたしました。

2.プログラムのインストール方法

新・緊急時報告データ入力プログラム(平成23年3月10日版)

配信を再開いたしました。

  1. 新・緊急時報告データ入力プログラムのインストールを希望される方は、資源・燃料部政策課統計班(toukei-houkoku@meti.go.jp)までご連絡下さい。
  2. 使用上の注意とともに、インストーラをお送りいたします。

平成29年5月17日まで公開しておりました新・緊急時報告データ入力プログラムのインストーラに脆弱性があるとの指摘がございました。なお、本脆弱性の影響を受けるのはインストーラの起動時のみのため、既にお使いの方は新・緊急時報告データ入力プログラムをアンインストール又はアップデートする必要はありませんが、古いバージョンのインストーラは削除するようお願いします。

3.プログラムの環境設定・操作方法

4.マスタファイルのバージョンアップ方法

既に、新・緊急時報告データ入力プログラム又は旧・緊急時報告データ入力プログラムをインストールされている方で、最新版のマスタファイルをダウンロードする方法を記載しております。

新・緊急時報告データ入力プログラムのマスタファイル(令和2年10月28日版)のバージョンアップ方法

  1. こちら(ZIP形式:54KB)からファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたZIP形式のファイルをダブルクリックして展開します。
    (「緊急時報告データ入力プログラム用マスタ」というフォルダが作成されます。)
  3. 既に保存されている「緊急時報告データ入力プログラム用マスタ」のフォルダに移動させます。
  4. フォルダを上書きするかどうか聞かれますので、「はい」をクリックして上書きします。

以上で、バージョンアップ作業は終了です。

旧・緊急時報告データ入力プログラムのマスタファイル(令和2年10月28日版)のバージョンアップ方法

  1. こちら(ZIP形式:231KB)からファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたZIP形式のファイルをダブルクリックして展開します。
    (「旧緊急時報告データ入力プログラムマスタ」というフォルダが作成されます。)
  3. 前述2.で作成されたフォルダの中にあるファイル(緊急時情報Master.xls)を、「旧・緊急時報告データ入力プログラム」が保存されているフォルダに移動させます。
  4. ファイルを上書きするかどうかきかれますので、「はい」をクリックして上書きします。

以上で、バージョンアップ作業は終了です。

5.お問合せ先

資源エネルギー庁 資源・燃料部 政策課 統計班
電話:03-3501-2773(直通)
FAX:03-3580-8449

統計情報は概ね過去10年度分を掲載しています。
以前の情報は、外部サイトを別ウィンドウで開く国立国会図書館「インターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project)」ホームページでご覧になることができます。

最終更新日:2020年10月28日