電気の計量制度について

計量制度は、経済社会活動の基盤となる制度であり、計量法の目的である「適正計量の実施の確保」は、安定した国民生活になくてはならないものです。

新着情報

令和元年6月27日
「電気計量制度に関するQ&A」を掲載しました

子メーターについて ご注意ください!

計量法による電気の子メーターの検定有効期間確認のための立入検査は行政機関(各地方自治体の計量検定所、計量検査所)自身によって行われています。

民間その他の機関が経済産業省や日本電気計器検定所の指導や委託等を受けて調査や立入検査を行うことはありません。

  • なお、子メーターも計量法の対象となりますので、検定有効期間についてはご注意下さい。
    • 子メーターとは、貸ビル・アパート等で、一括して電力会社に支払った電気料金を、各室の電気の使用量に応じて配分するために用いる電気計器のことです。
    • 検定有効期間については下記『電気の計量に関する制度について』の適正な計量の実施/使用の制限(有効期間等)についてをご覧下さい。

電気の計量に関する制度について

電気の適正な計量に関する制度は、どのようになっているのでしょうか。

適正な計量の実施

正確な電気計器の供給

電気計器の検定等

電気計量制度に関するQ&A NEW

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お問合せ先

電力・ガス事業部 電力産業・市場室
〒100-8931 東京都千代田区霞が関1-3-1

この情報は概ね過去3年度分を掲載しています。
以前の情報は、国立国会図書館「インターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project)」ホームページ外部サイトを開くでご覧になることができます。

最終更新日:2020年12月24日