電気計量制度に関するQ&A

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差分計量の取扱い

15.発電設備10kW未満の太陽光発電の余剰売電で、複数の電源が存在する場合で、系統連系される受電地点において設置されている電力メーター(親メーター:M)と、二つのうち一つの発電地点に設置されている電力メーター(子メーター:m)を設置する場合、電源G2の余剰電力量として、子メーターmの計量値で取引を行うための計量として扱うことは可能ですか。(※売電先が1者の場合)

第1回再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会で整理された出力10kW未満の太陽光発電設備に係るケースについては、実証事業において差分計量の正確性が確認されたものであるため、差分計量による取引が可能です。

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