標準発熱量・炭素排出係数(総合エネルギー統計)

エネルギー源別標準発熱量及び炭素排出係数の改訂について

2020年1月31日改訂

2018年度以降総合エネルギー統計に適用する標準発熱量及び炭素排出係数を以下のとおり改訂します。

改訂内容の詳細については「エネルギー源別標準発熱量・炭素排出係数(2018年度改訂)の解説」をご参照ください。

なお、2020年10月20日にコークス炉ガスの標準発熱量(2018年度改訂値・真発熱量(参考値))を訂正しました。
[コークス炉ガス:14.59MJ/㎥ → 16. 48 MJ/㎥ ]

総合エネルギー統計は真発熱量は適用していないため、本訂正に伴う修正等はありません。

また、今次改訂においては、2013年度改訂時の資料 戒能一成「エネルギー源別標準発熱量・炭素排出係数の改訂案について -2013年度改訂標準発熱量・炭素排出係数表- 」(2014)を踏襲していますので、ご参考まで掲載します。

なお、総合エネルギー統計の精度向上を図るため、関連するデータを用いて発熱量や炭素排出係数を毎年度推計できるものについては、毎年度推計した発熱量や炭素排出係数を「実質発熱量・炭素排出係数」として総合エネルギー統計に適用しています。発熱量については、総合エネルギー統計固有単位表の11行目に適用している計量単位当たりの発熱量が記載されています。また、炭素排出係数については、総合エネルギー統計炭素単位表の11行目に適用している炭素排出係数が記載されています。標準発熱量・炭素排出係数と異なる値のものが、「実質発熱量・炭素排出係数」になります。この「実質発熱量・炭素排出係数」の算定方法についても「エネルギー源別標準発熱量・炭素排出係数(2018年度改訂)の解説」に記載してありますので、ご参照ください。

過去の改訂

最終更新日:2020年10月20日