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法制度

スケジュールと報告事例

【スケジュール】

(1) 4月1日から、翌年3月末日までの貨物輸送量の合計が3,000万トンキロ以上となった場合、翌年度の4月末日までに管轄地域の経済産業局長あてに「貨物の輸送量届出書」を提出してください。特定荷主として指定され、特別な義務がかかります。

(2) 特定荷主として指定された年の6月末日までに、提出日を含む当該年度の「計画書」前年度の「エネルギー使用量等の定期報告書」を提出する必要があります。

スケジュール

【報告事項】

▼ 4月末まで
特定荷主に指定されていないすべての荷主は、4月1日~翌年3月末までの貨物輸送量を把握し、3,000万トンキロ以上であれば所定の様式により、「貨物の輸送量届出書」を所管地域の経済産業局に提出 してください。

▼ 6月末まで
特定荷主は、所定の様式により当該年度の「計画書」と前年度の「定期報告書」を所管地域の経済産業局、事業所管省庁地方支分部局に提出してください。