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電気便座

電気便座

温水洗浄便座の世帯普及率は約80%となり、多くの家庭で使用されています。
最新の温水洗浄便座は、2007年製のものと比べると約19%も省エネになっています。

こんなに変わった消費電力量

2007年の製品と最新の製品の年間消費電力量を比較すると

10年間で約19%の省エネ

※貯湯式で節電機能を使用した場合
出典:資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ冬版」

統一省エネラベル 多段階評価

電気便座の統一省エネラベルの見本

省エネ基準達成率

種類(貯湯タンクの有無等)が同じならば、省エネ基準達成率が高いほど省エネ性に優れ、年間電気料金も安くなります。
電気便座は洗浄機能・貯湯タンクの有無により区分され、目標基準値が設定されています。

年間消費電力量

電気便座を家庭での平均的な方法で使用したときの年間消費電力量です。
年間消費電力量が小さいほど、目安となる年間電気料金が安くなります。

電気便座を選ぶポイント

  • 節電機能が製品を選定するためのポイントです!

    就寝時や外出時など一定時間通電を停止するものや、トイレをあまり使用していない時間帯を見つけて、自動で温度を下げるものがあります。
    また、センサー検知により、自動で便ふたが開閉することで、便ふた自動開閉 閉め忘れによる便座の放熱を防止するもの、使用時のみ水を温めるもの、使用していないときの便座保温の電力を節電するもの、便座側面からの放熱を防止や便座と本体の隙間からの放熱を防止するものがあります。
  • 温水便座の写真
  • 節水できる便器は約60%節約になることも

    出典:環境省「しんきゅうさん」

  • 節水できるものを選ぼう。

    トイレの節水化も進んでいます。消費電力量だけでなく、節水も大事な省エネポイントです。
    家庭での使用水量の割合が高いトイレの節水はCO2削減効果が高いことから、洗浄水量6L以下の「節水形便器」が主流になっています。
  • こんな使い方で、さらに省エネ

  • 長時間使わないときは電源をオフに。

    必要な時だけ使うようにしたり、洗浄水や便座の設定温度は低めにしましょう。
    また、使わないときはフタを閉めるのも効果あり。
  • 電気便座の写真
  • 従来機種だと月に約575円、タイマー付きの最新機種だと節電機能で月に約216円。

    出典:環境省「しんきゅうさん」

  • 節電モードを上手に使おう。

    タイマーなどの節電モードを上手に使えば、省エネ効果が得られます。