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照明機器

照明機器

LEDランプの消費電力は、一般の電球と比べて約85%も省エネ!
しかも一般の電球より約40倍も長持ちします。

LED照明消費電力量は?

一般の電球と比べると

LED照明器具は一般の電球と比べると約85%の省エネ

※ほぼ同じ明るさの一般電球と電球形LEDランプとの比較
・国内の代表的なランプの消費電力(W数)・寿命を用いて比較しています。(2017年7月1日現在)
・ランプの寿命は、使用環境や使用条件によってばらつきが発生します。 出典:「あかりの日」委員会

統一省エネラベル 多段階評価

蛍光灯器具(家庭用)の統一省エネラベルの見本

省エネ基準達成率

適用畳数、全光束(明るさ)が同じならば、省エネ基準達成率が高いほど省エネ性に優れ、年間電気料金も安くなります。
蛍光ランプの種類や大きさ等により区分され、目標基準値が設定されています。

エネルギー消費効率

1Wでどれだけの明るさ(光束)が得られるかを表しています。この値が大きいほど、省エネ性に優れているといえます。

照明機器を選ぶポイント

  • sマークがついていたら、断熱材施工器具対応のランプ、ランプがカバーですべて覆われていたら密閉型器具対応のランプ、開店するつまみがついていたら調光器対応のランプを選びましょう。
  • 電球形LEDランプへの交換時はこちらの照明器具に注目!

    対応していないランプの使用は、短寿命の原因になります。よくご確認の上、お選びください。
  • 蛍光ランプをLEDランプに交換する際のご注意

    既存の蛍光灯照明器具をそのまま利用して蛍光ランプをLEDランプに交換する際に、照明器具との組合せを間違うと発煙や火災の原因となる可能性があり、十分な注意が必要です。
    LEDランプと蛍光灯器具との組合せについてはLEDランプのメーカーや販売店、LEDランプの取扱説明書をよくご確認ください。
    また、ランプだけでなく照明器具の部品も使用年数に伴い劣化します。
    一般に使用が10年を過ぎると故障率が急に増えることが知られています。
    お使いの照明器具の適正交換時期(10年)をご考慮の上、ランプの交換だけではなく、照明器具の買換えをご検討くださるようお願いします。
  • 照明器具の使用開始から10年で故障が増えるグラフ

    JIS C 8105-1「照明器具-第1部:安全性要求事項通則 解説」
    解説図9に基づき日本照明工業会作成

  • こんな使い方で、さらに省エネ

  • LED 照明器具は多灯分散照明に適しています。

    一室一灯照明は、無駄な明るさを生んでいましたが、多灯分散照明なら目的に合わせて適切に配置、調光することで、無駄なひかりを減らすことができます。
  • ランプの写真
  • ランプの写真
  • 電球形LEDランプは、ひかりの広がりを確認して選びましょう。

    全方向が明るいタイプ

    ペンダント/シャンデリア/ブラケット/フロアスタンド

    一方向に明るいタイプ

    ダウンライト/スポットライト
  • 時間とシーンで調光・調色使い分けて省エネ

    現在、3色のひかりの色(電球色・昼白色・昼光色)の調色機能を搭載したLEDシーリングライトが人気です。
    1つのシーリングライトの中に3色のLEDを配置していると思っている方が多いのではないでしょうか。
    しかし実際には2色(電球色・昼光色)のLEDを配置しています。電球色と昼光色は、それぞれを別々に点灯させるだけです。しかし昼白色は、電球色と昼光色の両方を点灯させて2色のひかりを混ぜて昼白色にしています。

    ※RGBと電球色・昼光色を組み合せる方式のシーリングライトもあります。

  • 昼白色の写真電球色の写真