対話活動について

 新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、一部実施を見送っておりました、対話活動につきまして、緊急事態宣言が解除されたこと等を踏まえ、令和3年度については下記のとおり実施を予定しておりますので、お知らせいたします。
 引き続き、地域の御理解と御協力を得ながら、全国のできるだけ多くの地域で、最終処分事業に関心を持っていただき、文献調査を受け入れていただけるよう、全国での対話活動に取り組んでいきます。

1.対話型全国説明会

 このたび、2020年度に開催を見合わせておりました会場につきまして、下記のリンク先のとおり、一部の開催日程が決まりましたので、ご案内をいたします。

 実施に当たっては、昨年度に引き続き、必要な感染防止対策を講じたうえで対応することとしております。

外部リンク詳しい情報はこちら(NUMO Webサイト)

【参考】「より深く知りたい」関心グループの全国的な広がり

 全国で対話活動を続ける中で、最終処分事業をより深く知りたいと考える、経済団体、大学・教育関係者、NPO等の、全国で約100の関心グループが勉強会や情報発信などの多様な取組を実施中です。
 ※NUMOが実施する学習支援事業等を活用し、勉強会や講演会、関連施設見学会等の活動を行ったグループ。

関心グループ一覧

2.文献調査実施地域での「対話の場」

 昨年11月に文献調査を開始した、北海道の寿都町及び神恵内村において、それぞれ「対話の場」が開始される予定です。

 【参考】「対話の場」の運営イメージ

〇第三者のファシリテーターを配置し、賛否に偏らない議論を行う。
〇立場を超えた自由な議論と透明性の確保を両立する。
〇委員以外の一般住民が様々な形で参加できる機会を積極的に設ける。

地層処分の仕組み

お問合せ先

資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 放射性廃棄物対策課