水力発電について

社会に貢献する水力

水力発電と社会の動き

水力発電に関する年表

水力開発の幕開け 明治 21 水力発電開始(三居沢発電所)
24 事業用水力発電営業開始(蹴上発電所)
43 第一次発電水力調査
大正 3 第一次世界大戦
14 ラジオ放送開始
昭和 16 太平洋戦争
大規模水力開発の
時代
高度
経済
成長期
20 終戦
28 テレビ放送開始
31 佐久間発電所完成
38 黒部川第四発電所完成【日本一の高さのアーチダム黒部ダム】
39 東京オリンピック開催
東海道新幹線開業
41 原子力発電営業開始
環境に配慮した
水力開発の時代
安定
成長期
45 万国博覧会開催
48 第一次オイルショック
53 第二次オイルショック
55 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律施行
第五次発電水力調査
56 新高瀬川発電所完成【東洋一の規模のロックフィルダム(高瀬ダム)】
63 青函トンネル・本四連絡橋開通
平成 6 新エネルギー導入大網決定
9 気候変動枠組条約第三回締約国会議(COP3)開催
神流川発電所着工【世界最大の揚水発電所】
10 地球温暖化対策推進大網決定
11 海水揚水発電(実証試験)開始
15 RPS制度施行
17 京都議定書発効
24 FIT制度開始

年代別の発電施設

出展:電気事業便覧
後述の円グラフ凡例

1945年(昭和20年)

(電源別円グラフ)水力:643万キロワット/61.95%、火力:395万キロワット/38.05%
Total 1,038万kW

蹴上発電所の写真

京都府京都市:
蹴上発電所

日本初の電気事業用水力発電所として、明治24年に京都の蹴上発電所が誕生しました。

1975年(昭和50年)

(電源別円グラフ)水力:2,486万キロワット/22.14%、火力:8,077万キロワット71.93/%、原子力:661万キロワット/5.89%、その他:5万キロワット/0.04%
Total 11,229万kW

黒部川第四発電所

富山県下新川郡:
黒部川第四発電所

昭和38年に黒部川第四発電所(通称:黒四)が完成しました。水力発電は、飛躍的に増え続ける当時の日本の電力需要をまかなう大きな一翼を担ったのです。

2003年(平成15年)

(電源別円グラフ)水力:4,678万キロワット/17.4%、火力:17,472万キロワット/65.1%、原子力:4,574万キロワット/17.0%、その他:105万キロワット/0.5%
Total 26,829万kW

寄水発電所

岡山県真庭郡:
寄水発電所

CO2の排出が少ない水力発電は、環境に優しい再生可能エネルギーとして注目を浴びています。大型の開発が終わろうとしている今、周辺 環境に溶け込むように配慮しながら、中小水力発電の開発を行っています。

2018年(平成30年)

(電源別円グラフ)水力:5,001万キロワット/16.7%、火力:19,346万キロワット/64.7%、原子力:3,913万キロワット/13.1%、その他:1,660万キロワット/5.5%
Total 29,921万kW

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