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平成17年度、平成19年度、平成23年度メタンハイドレート開発促進事業に係る処分予定財産需要調査一覧

平成29年11月24日
資源エネルギー庁 資源・燃料部
石油・天然ガス課

※この表は左右にスクロールできます。

区分 財産名 規格 数量 取得年月日 保管場所 備考
(イ) ハイドロフォンケーブル及び昇降装置   1 H18.12.18 JOGMEC柏崎テストフィールド
新潟県柏崎市大字平井690
  • 継続使用:不可
  • 傷:有
  • カナダでのメタンハイドレート陸上産出試験に使用。
  • 塗装が剥がれた箇所が多数あり、一部は錆も発生。
(イ) 耐圧型分離膜モジュール試験セル   1 H20.01.15 ㈱IHI検査計測
霞ヶ浦事業所
茨城県稲敷郡東町釜井1720
  • 継続使用:不可
  • 傷:無
  • メタンハイドレート開発に伴う環境影響調査のために使用。
  • ゴム部品が劣化しており金属部も錆が発生。
  • 使用にあたっては台座等に設置する必要あり。
  • ラボテスト用。
(イ) METSセンサープラットフォーム   1 H20.01.31 ㈱IHI検査計測
霞ヶ浦事業所
茨城県稲敷郡東町釜井1720
  • 継続使用:不可
  • 傷:無
  • ・メタンハイドレート海洋産出試験における周辺海域のメタン濃度調査に使用。
  • ゴム部品が劣化しており金属部も錆が発生。
  • メタン濃度測定には専用のセンサーが必要あり、当該機器のみでのメタン濃度測定は不可能。
(イ) ケーシングパイプ 13-3/8" 68Lbs/ft L-80/BUTT R-3 1 H25.03.26 JOGMEC柏崎テストフィールド
新潟県柏崎市大字平井690
  • 継続使用:不可
  • 傷:有
  • 第2回メタンハイドレート海洋産出試験の事前掘削に使用。
  • ケーシングパイプは海洋での使用等により全体に錆が発生。

【参考】

ハイドロフォンケーブル及び昇降装置
  • ハイドロフォンケーブル及び昇降装置の写真1
  • ハイドロフォンケーブル及び昇降装置の写真2
  • ハイドロフォンケーブル及び昇降装置の写真3
耐圧型分離膜モジュール試験セル
耐圧型分離膜モジュール試験セルの写真
METSセンサープラットフォーム
METSセンサープラットフォームの写真
ケーシングパイプ
  • ケーシングパイプの写真1
    ※処分対象財産は右端の鋼管
  • ケーシングパイプの写真2
  1. 区分は、(ア)事務用備品、(イ)事業用備品、(ウ)書籍、資料、図面類、(エ)無体財産権(産業財産権等)、(オ)その他の物件(不動産及びその従物)とする。
  2. 規格は、型式などその財産のスペック等の参考になるものを記載している。
  3. 保管場所は、現在の財産の保管場所及び住所を記載している。
  4. 備考は、財産の状態(継続使用の可否・傷の有無・特記すべき事項)を記載している。
  5. 提出先

    郵送又はE-mailにてご提出願います。

    • 【提出先】〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1

      資源エネルギー庁 資源・燃料部 石油・天然ガス課 齊田宛て

    • 【提出期限】平成29年12月8日(金)13時00分必着のこと
    • 【電話】03-3501-1817
    • 【E-mail】methane-hydrate@meti.go.jp

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