省エネルギー技術戦略(中間とりまとめ)について
平成18年9月25日
経済産業省資源エネルギー庁
省エネルギー対策課
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概要
「新
・国家エネルギー戦略」の「省エネルギーフロントランナー計画」において、技術革新と社会システム改革の好循環を確立させることにより、2030年までに少なくとも30%のエネルギー消費効率改善を目指すこととし、そのために省エネルギー技術戦略を構築することが示された。これを受け、具体的な技術開発の内容について、有識者(座長:東京大学横山明彦教授)による検討の結果を踏まえて、公表するもの。
今後、意見募集等を行い、平成18年度中に「省エネルギー技術戦略2007」を最終的にとりまとめる予定。
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省エネ技術戦略の構築
省エネルギー技術開発においては、様々な要素技術の融合・組合せが重要であるが、特に革新的な技術を創出していくには、業種、研究分野を超えた連携が必要である。このため、2030年に向けて、技術開発の相互連携により相乗効果が発揮され、社会システムの変革にあわせた省エネルギー技術開発が促進されるよう、重要な省エネ技術として、5つの重点技術分野に整理し、その開発と導入に向けた課題・道筋をとりまとめた。
(問い合わせ先)
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部
省エネルギー対策課 奥田、林崎
TEL: 03−3501−1511 (内線)4541〜4546
FAX: 03−3580−8439
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