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わたしの家は、曹洞宗のお寺です。子どもの頃から本堂の掃除を手伝ったり、小学校1年生からは棚経や施食等、寺の行事にも参加し、礼儀や慈悲の心を祖父や父から学びました。そういう中で、ものを大切に使うとか、無駄遣いをしない等が身につき、関心も持つようになりました。「モナリザ」を模写したように見えますが、よく見てみると手には光っている電球、背景には電気がつけっぱなしになっている高層ビルがあります。モナリザからは微笑みが消え、「電気の無駄遣いをしていませんか」と頬をふくらませて怒っています。この絵の構想は、今年、ブームになった「ダヴィンチ・コード」の映画を見ていたら、アイデアが浮かんできました。 |