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高濃度アルコール含有燃料の規制について
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経済産業省としては、販売事業者に対して改正法施行後(平成15年8月28日以降)は販売を中止するよう指導していますが、消費者の皆さまにおかれても、高濃度アルコール含有燃料の安全上および環境面での問題点をご理解の上、給油の際には、充分にご注意いただくようお願い申し上げます。
なお、このような通常の自動車にアルコールを大量に使用した場合の安全上および環境面での問題点は、アルコールの一般的な物性によるものであり、そのアルコールが石油起源であっても、いわゆるバイオ(生物)起源であっても、何ら変わりませんので、その点もご注意いただきますようお願い申し上げます。 |
自動車用燃料であるガソリン(揮発油)については、法律に基づき登録された販売業者が、法律に定められた規格を満たすガソリンを販売するように義務づけられております。
法律に基づき登録された販売業者は、給油所内の見やすいところに登録していることを掲示することが義務づけられております。また、標準的な品質基準のガソリンを販売する給油所では、計量器にSQマークを表示でき ることになっています。燃料をお求めの際には、SQマークを参考にしてください。 |
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ダウンロード方法
必要なファイルを右クリック→「対象をファイルに保存」するか、
クリック後表示されたファイルを「名前をつけて保存」で保存できます。
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