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東北水力地熱(株)のパンフレットをもとに作成しております。

松川地熱発電所
(まつかわ)

 松川地熱発電所(まつかわちねつはつでんしょ)は,昭和41年10月に完成(かんせい)した,日本(にほん)で最初(さいしょ)の地熱発電所(ちねつはつでんしょ)です。

松川地熱発電所全景
名称(めいしょう) 松川地熱発電所(まつかわちねつはつでんしょ)
所在地(しょざいち) 岩手県松尾村(いわてけん まつおむら)
認可出力(にんかしゅつりょく) 23,500kW
蒸気部門(じょうきぶもん)
発電部門(はつでんぶもん)
東北水力地熱株式会社
運転開始(うんてんかいし) 昭和41年10月8日(1966/10/08)
発電方式(はつでんほうしき) ドライスチーム

発電所の位置
アクセスマップ

基地の配置
基地の配置図

設備の概要

 松川発電所(まつかわちねつはつでんしょ)では,蒸気井(じょうきせい)から出る天然(てんねん)の乾(かわ)いた蒸気(じょうき)でタービンをまわして電気をつくります。このようなやり方をドライスチーム方式(ほうしき)といいます。

ドライスチーム方式(ほうしき)
ドライスチーム方式
タービン発電機
タービン発電機
(タービンはつでんき)
タービン発電機

地熱の構造
地熱構造図

PR施設の紹介
松川地熱館
松川地熱館(まつかわちねつかん)
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