石油設備調査

Q&A

石油設備調査はどのような調査ですか?

石油業者が有する貯油設備等の実態を調査し、総合的統計分析及び行政資料を得ることを目的とする調査で、昭和25年(1950年)から開始しています。

石油設備調査はどのようなことを調べていますか?

国内における貯油設備の基数や容量等を調査しております。詳細は「調査事項」をご覧下さい。

石油設備調査の結果はどのようなことに利用されていますか?

我が国における石油製品の供給安定化を図る上で必要な諸施策を効果的に実行する為の基礎資料などに利用されています。

石油設備調査はどのように行われているのですか?

隔年に1回、調査対象宛てに郵送やオンライン経由で調査票を配付し、郵送やオンラインのいずれかを利用して経済産業省宛てに調査票を提出していただいております。

調査票の提出はどのようにすればいいですか?

郵送、オンラインのいずれかを利用して提出してください。詳細については、記入要領をご覧ください。オンラインによる提出方法のうち、総務省の「電子政府の総合窓口(e-Gov)」が提供する電子申請システムについては、以下のURLの「e-Gov電子申請システム」をご覧ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/oil_enterprise/

石油設備調査の調査対象はどのように選ばれているのですか?

悉皆調査のため、対象となる範囲に含まれるものは全てが本調査の対象となります。対象となる範囲は、「調査の対象」をご覧下さい。

調査結果はいつ頃公表されるのですか?

調査実施年度の9月末までに以下で公表予定です。
http://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl006/results.html

ホームページ上ではいつからいつまでの調査結果が掲載されているのですか?

平成18年度から最新までの調査結果を掲載しております。

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