灯油及びプロパンガス消費実態調査

Q&A

どのような調査ですか?

家庭用エネルギーのなかで重要な地位を占める灯油及びプロパンガスについて、適正な流通と安定供給に資するため、日本全国の灯油またはプロパンガスを使用している約10,000世帯に対して、2年に1回行っています。

どのようなことを調べていますか?

燃料別使用状況、暖房器具使用状況、灯油及びプロパンガスの使用量・購入先、購入先を変更した場合は、その理由等について、都道府県別に調べています。

どのようなことに利用されていますか?

経済産業省では、毎年、灯油の需要期に入る前に開催する灯油懇談会の参考資料、需給想定の基礎データとして活用する等、安定供給を図るために活用されている。

どのように行われているのですか?

灯油またはプロパンガスを使用している約10,000世帯に対して、郵送にて調査票の配布及び回収を行っています。

調査対象はどのように選ばれているのですか?

灯油またはプロパンガスの消費世帯に限られます。前回調査から引き続きお願いすると同時に、前回モニターからの紹介、消費者団体等からの推薦依頼、地方公共団体による公募広告依頼等により選定しています。

調査結果はいつ頃公表されるのですか?

調査集計年度の12月中旬頃に公表されます。

調査票の提出はどのようすれば良いのですか?

期日までに、委託先((財)日本エネルギー経済研究所)に郵送にて調査票を提出してください。

ホームページ上では、いつからいつまでの調査結果が掲載されているのですか?

平成14年度分から掲載されています。
(http://oil-info.ieej.or.jp/cgi-bin/index.cgi)

市町村単位での調査結果は無いのですか?

本調査では、市町村単位の結果はありません。サンプル数の都合などにより、都道府県単位までの結果の公表になっています。

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