貴金属流通統計調査

Q&A

貴金属流通統計調査はどのような調査ですか?

統計法に基づき、国が貴金属の需給関係や流通の実態を把握することを目的とする調査です。

貴金属流通統計調査はどのようなことを調べていますか?

貴金属(金、プラチナ、パラジウム)の生産者、輸出入業者及び貴金属商のうち、貴金属の取扱実績を参考に資源エネルギー庁が選定した事業者を対象に、生産数量や輸出入数量、供給量、在庫数量などを集計し、貴金属の需給関係や流通の実態を把握しています。

貴金属流通統計調査の結果はどのようなことに利用されていますか?

貴金属の国内流通に関する行政施策の基礎資料とするとともに、民間企業などでも調査結果をもとに流通実態の分析や企業活動等に活用されています。

貴金属流通統計調査はどのように行われているのですか?

経済産業省から調査対象事業者へ調査票を送付し、各事業者から毎月メール等により調査票を提出していただき、それを集計し公表しています。

貴金属流通統計調査の調査対象はどのように選ばれているのですか?

貴金属の生産者、輸出入業者及び貴金属商のうち、貴金属の取扱実績を参考に資源エネルギー庁が選定しています。

調査結果はいつ頃公表されるのですか?

毎月のデータを翌月に回収し、その翌月の中旬頃に公表しています。具体的な公表日などは、「統計結果の公表予定」をご覧下さい。

調査票の提出はどのようにすればいいですか?

郵送、FAX又はEメールで御提出ください。

ホームページ上ではいつからいつまでの調査結果が掲載されているのですか?

平成13年から現在までの調査結果が掲載されています。

貴金属流通統計調査TOPに戻る