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11.12.15-17
平成23年12月15(木)から17(土)まで、東京ビックサイトで『第13回エコプロダクツ2011』が開催されました。日本最大級の環境展示会として今年で第13回。「エコはみんなのために、すべてはエコのために」を合い言葉に、さまざまなジャンルのエコ商品が勢揃いしました。
さまざまなワークショプや参加型の展示があり、小さなお子さんから中学生のグループなどが楽しみながら学んでいる様子があちこちで見られました。

「第13回エコプロダクツ2011」会場の様子
ソーラーパネルを搭載したセグウェイが!
eco検定に出てくる問題に挑戦。環境ラベル、どれも見たことあるけど、なんのマーク?
セブンイレブンでは子供たちが店員さんを体験中。
超コンパクトサイズのペレット製造マシンが。
この大きなドームは風車の実物大部品。
ここ、です!
たまごっちはキャラクターたちがエコメッセージを発信。
ハンバーグレストランのびっくりドンキーでおなじみの(株)アレフのブースの隣には、びっくりドンキーが出店!
資源エネルギー庁のブースでは、小学生がクイズと格闘中。
展示場内から出るゴミも、こまかく分別して資源に。
そんな中、経済産業省 資源エネルギー庁のテーマ展示は「生活者のためのSmart Community 2011」。未来の街・スマートコミュニティでの暮らしをバーチャルに体験できる、スマートタウンツアーです。
未来の街の暮らしを体験しに行きます。
まずはガイダンスを受けます。なんだかアミューズメントパークにいるみたいでワクワクします。
ツアー参加者には一人一台のタブレットPCが渡されます。
まずは使い方を教わります。タブレットPCをはじめて手にする人にも操作は簡単です。
タブレットPC内のマークを、目の前のパネルのマークとあわせてロックします。さぁ、いいよ出発です。

まずは朝7時すぎのスマートハウスへ向かいました。
駐車スペースで電気自動車の充電を確認します。
次に電気自動車からスマートハウスへと給電します。

みなさん、給電できましたか?
さて次はスマートハウスへ。

スマートハウス内ではエネルギーの流れが見える化されています。
いまは太陽光発電がされていますね。
いま、太陽光パネルやエネファームで発電した電気を蓄電池に貯めています。

スマートハウスでは、現在のエネルギー状況や余剰電力の売電価格もチェックできます。
朝8時すぎ、そろそろ出勤です。EVステーションへ向かいます。

EVステーションではカーシェアリングの状況がわかって、予約もポチッと簡単です。
仕事先への通勤経路も、渋滞情報も、EVステーションの場所もガイドしてくれます。

到着したお勤め先は、スマートビルです。
環境に配慮して設計されたスマートビルでもエネルギーの見える化がされています。

タブレットをかかげて、スマートビル群をぐるりと見てみると・・・

あ、屋上にエコプロダクツのキャラクターのかえるを発見!

勤め先からでも自宅の家電の状況が、まさに手にとるようにわかります。
そろそろ家に帰りましょう。バーチャルツアーもここでおしまいです。
最新タブレットPCを使ってのバーチャルツアーは、ブースの中を歩きながら実際の映像の中にアニメ映像が登場して、テーマパークのような楽しさでした。20分程度のツアーの中で、スマートコミュニティでの暮らしの一端をシミュレーションすることができました。