運輸エネルギーの次世代化について

○次世代自動車・燃料イニシアティブ

 経済成長戦略大綱及び新・国家エネルギー戦略において、運輸部門の石油依存度を現状100%から2030年には80% 程度にすることや、エネルギー効率を現状から2030年までに更に少なくとも30%向上すること等が目標として掲げられております。

 この目標実現の一環として、次世代自動車・燃料の導入に向け、エネルギー安全保障、環境保全、競争力強化の同時達成のため、バッテリー、クリーンディーゼル、水素・燃料電池、バイオ燃料、世界一優しいクルマ社会構想の5つの方策を念頭におきつつ、ユーザーサイドである自動車メーカー、燃料の供給サイドである石油会社及び行政担当者において、我が国の現状に最も適し、最も強みを活かせるような組み合わせや展開について議論し、「次世代自動車・燃料イニシアティブ」をとりまとめました。

 また、同イニシアティブの一環として、バイオエタノールをはじめとする新燃料の利用を着実に拡大すべく「安心・安全・公正」という原則に則り、資源エネルギー庁長官の私的検討会との位置づけのもと、公的制度基盤等について検討してとりまとめを行ないました。

○「次世代自動車・燃料イニシアティブ」とりまとめ(概要)(PDF:2,246KB)  
○「次世代自動車・燃料イニシアティブ」とりまとめ(本体)(PDF:1,642KB)  
○輸送用新燃料利用拡大のための制度基盤検討会とりまとめ(概要)(PDF:153KB)  
○輸送用新燃料利用拡大のための制度基盤検討会とりまとめ(本体)(PDF:1,643KB)  


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