「バイオ燃料技術革新計画」について

平成20年4月4日
 

年5月に地球環境、エネルギー多様化の観点から、経済産業省と自動車業界、石油業界が協力し「次世代自動車・燃料イニシアティブ」とりまとめを公表いたしました。その中で、バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議の「国産バイオ燃料の生産拡大工程表」との整合を図りつつ、セルロース系バイオマスからバイオ燃料等を効率的に生産するため「バイオ燃料技術革新計画」の策定の必要性について提言しています。

このため、昨年11月21日に産学官からなる「バイオ燃料技術革新協議会」(委員長:鮫島正浩 東京大学大学院農学生命科学研究科教授)を農林水産省と連携して設置致しました。

本協議会の基に設置したWGにおいて、バイオマス原料、エタノール製造、システム・LCA、バイオリファイナリーについて検討を行って参りました。平成20年3月26日、甘利経済産業大臣、今村農林水産副大臣の出席もと第2回バイオ燃料技術革新協議会を開催し、セルロース系バイオ燃料の生産についての具体的な目標、技術開発、ロードマップ等を内容とする「バイオ燃料技術革新計画」を取りまとめましたので公開致します。

今後は、本計画に従って、バイオ燃料の開発・利用の促進を図り、地球温暖化対策やエネルギー多様化を実現して参りたいと思います。引き続き、関係の皆様方のご協力を宜しくお願い致します。

 

バイオ燃料技術革新計画

本体(PDF:1,019kB)

概要(PDF:1,279KB)

お問い合わせ先

資源エネルギー庁資源・燃料部政策課燃料政策企画室 井出

03−3501−2773



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