太陽光発電の余剰電力買取制度とは

太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち自宅で使わないで余った電力を、1キロワット時あたり48円(※)で10年間電力会社に売ることができるようになります。買取りにかかった費用は、電気を利用する方全員で負担する「全員参加型」の制度となっています。  この制度により日本の太陽光発電導入量を拡大することで、エネルギー源の多様化に加えて、温暖化対策や経済発展にも大きく貢献できるものと期待されます。


(※)当初は住宅用は48円/kWh、非住宅用は24円/kWh
    自家発電設備等併設の場合は住宅、非住宅それぞれ39円/kWh、20円/kWh

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トピックス

H22.08.24
 お問い合わせ頂く際のメールアドレスを変更しました。
今後のお問い合わせは、re-toiawase@meti.go.jpまでお願いします。
H22.08.04
 2010年7月23日にプロジェクトチーム会合において公表された制度の大枠について、有識者の方々から頂いた御意見を踏まえ、制度の大枠が取りまとめられました。詳しくはこちらnew_icon
H22.07.23
 再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム会合が開催され、制度の大枠が公表されました。詳しくはこちら
H22.07.20
 7月23日(金)に再生可能エネルギーの全量買取制度について、プロジェクトチーム会合を開催します。
H22.06.10
 6月9日(水)に再生可能エネルギーの全量買取制度について、プロジェクトチームによるヒアリングを開催しました。配付資料をホームページに掲載しました。
H22.06.2
 再生可能エネルギーの全量買取制度について、プロジェクトチームによるヒアリングの開催通知が掲載されました。
H22.05.24
 再生可能エネルギーの全量買取制度について、地域フォーラムが終了しました。沢山の皆様のご参加ありがとうございました。
H22.04.13
 再生可能エネルギーの全量買取制度について、地域フォーラムがスタートしました。本日から始まり、全国21ヶ所で開催します。ぜひ、ご参加ください。
H22.04.01
 担当部署名が、「太陽光発電買取制度室」から「再生可能エネルギー推進室」に変更になりました。