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調査の結果
埋蔵鉱量統計調査
利用上の注意
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用語の解説
- 可採粗鉱量:埋蔵鉱量は必ずしもその全てが採掘できるわけでなく、その中の一部は経済的あるいは技術的に採掘できない場合がある。また、採掘に際して、低品位な鉱物及び岩石(ズリ)までも一緒に掘らねばならない場合もある。したがって、現存する鉱床の採鉱によって出鉱が予定される粗鉱の量を「可採粗鉱量」とし、埋蔵鉱量のうち実際に採掘しうる鉱量(実収鉱量)と、混入されるズリの量の和で表す。
- 確定鉱量:適当な区画(分布線又は坑・単位確定面及び確定面によって形成された容積)により容積が確認された鉱量をいう。
- 推定鉱量:適当な区画により確定されてはいないが、探鉱の結果及び鉱床の性質により容積が推定される部分の鉱量をいう。
- 予想鉱量:確定鉱量及び推定鉱量としては計上できないが、地質鉱床的に容積が予想される部分の鉱量をいう。
推計方法
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その他
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