調査の結果非鉄金属海外鉱等受入調査 利用上の注意- 用語の解説(1) 海外銅鉱 粗銅の製錬原料として海外より受け入れた鉱石及び精鉱で、海外より受け入れた沈殿銅、焙焼鉱、焼結鉱、銅マットも含めます。ただし、海外粗地金は含めません。 海外銅鉱を受入れ使用する場合は、受け入れた相手方の国名及び鉱山名を明記し、それぞれの海外銅鉱中に含まれる銅分(含有金属量)を記入してください。 (2) 海外粗銅 粗銅の製錬原料として海外より受け入れた粗銅であって、粗銅として受け入れた海外残基銅(粗銅の電気分解によって残留し、回収されたアノードスクラップをいいます。)を含め、国内の製錬所で精製又は鋳直しを行うものに限ります。 海外粗銅を受入れ使用する場合は、受け入れた相手方の国名及び製錬所名を明記し、それぞれの海外粗銅中に含まれる銅分(含有金属量)を記入してください。 (3) 海外鉛鉱 粗鉛の製錬原料として海外より受け入れた鉱石及び精鉱で、海外より受け入れた焙焼鉱、焼結鉱も含めます。ただし、海外粗地金は含めません。 海外鉛鉱を受入れ使用する場合は、受け入れた相手方の国名及び鉱山名を明記し、それぞれの海外鉛鉱中に含まれる鉛分(含有金属量)を記入してください。 (4) 海外粗鉛 電気鉛の精錬原料として海外より受入れた粗鉛をいいます。 海外粗鉛を受入れ使用する場合は、受け入れた相手方の国名及び製錬所名を明記し、 それぞれの海外粗鉛中に含まれる鉛分(含有金属量)を記入してください。 (5) 海外亜鉛鉱 亜鉛の製錬原料として海外より受け入れた鉱石及び精鉱で、海外より受け入れた焙焼鉱、焼結鉱も含めます。 海外亜鉛鉱を受入れ使用する場合は、受け入れた相手方の国名及び鉱山名を明記し、それぞれの海外亜鉛鉱中に含まれる亜鉛分(含有金属量)を記入してください。 推計方法- その他- |