Q&A

非鉄金属海外鉱等受入調査

質問:非鉄金属海外鉱等受入調査はどのような調査ですか?
回答:統計法の基づき、国が非鉄金属精錬所(銅、鉛、亜鉛)の海外からの鉱石等の受入量を把握することを目的とした調査です。
質問:非鉄金属海外鉱等受入調査はどのようなことを調べていますか?
回答:銅、鉛、亜鉛の鉱石及び粗銅、粗鉛の輸入数量を調査しています。
質問:非鉄金属海外鉱等受入調査の結果はどのようなことに利用されていますか?
回答:非鉄金属の安定的な供給の確保を図るための基礎データー等として活用しています。
質問:非鉄金属海外鉱等受入調査はどのように行われているのですか?
回答:経済産業省から調査対象事業所へ調査票を送付し、事務所から毎月メール等により調査票を提出していただき、それを集計して公表しています。
質問:非鉄金属海外鉱等受入調査の調査対象はどのように選ばれているのですか?
回答:銅鉱石、粗銅、鉛鉱石、粗鉛、亜鉛鉱石を海外より受け入れ、粗銅、粗鉛、電気鉛、電気亜鉛、蒸留亜鉛を生産する方が対象となります。
質問:調査結果はいつ頃公表されるのですか?
回答:毎月のデータを翌月に回収し、その翌月の中旬頃に公表しています。 具体的な公表日などは「統計結果の公表予定」をご覧ください。
質問:調査票の提出はどのようにすればいいですか?
回答:郵送、FAX又はEメールで御提出ください。
質問:ホームページ上ではいつからいつまでの調査結果が掲載されているのですか?
回答:平成11年から現在までの調査結果が掲載されています。


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