|
調査の結果
ガス事業生産動態統計調査
利用上の注意
- (1)調査結果で使用している記号の区分は下記のとおりです。
「P」:暫定数字 「0」:単位未満 「-」:皆無または秘匿 「r」:訂正 「…」:不肖
- (2)単位未満を四捨五入しているため、内訳の積み上げと合計は必ずしも一致しません。
- (3)平成18年4月分調査から調査票の一部を改正したので、数値の接続しない項目があります。
- (4)調査年の翌年2月に前年1月~12月分について年間補正(数値の修正)を行いますので、数値が変更になる可能性があります。
- (5)調査結果を他に転載するときは、必ず「ガス事業統計月(年)報」による旨を明記してください。
用語の解説
- (1)原料
- ガスを生産するために直接消費される素材及びガス化するために必要な装置で加熱用に消費される素材をいう。このうち「天然ガス」については、国内天然ガス井から採掘したガスをいう。
- (2)生産及び購入
- ガス化用に投じられた原料から生産した気化ガスをいう。購入は、他の者が生産したガスを導管により購入したものをいう。
- (3)販売
- 生産又は購入したガスのうち、需要家に販売したガスをいう。なお、このうち「大口販売」とは、ガス事業における一部小売の自由化部分である年間契約使用量が熱量46メガジュールで10万?相当以上であり、大口契約をしている者への販売をいい、「小口販売」とは、大口契約をしていない者への販売をいう。
- (4)需要家メーター
- 「取付数」は、実際に取り付けたメーターから料金算定の基礎とならないメーター等を除いたものをいう。「調定数」とは、ガス料金の請求書が発行されているメーターをいう。
推計方法
-
その他
-
|
|