エネルギー・コミュニケーター(旧エネルギー教育コーディネーター)制度について                         

【制度について】

 資源エネルギー庁では、エネルギーに関する知識・経験をもつ専門家(エネルギー・コミュニケーター)の派遣を通じて、学校や社会教育施設、地域社会、NPO等におけるエネルギー問題や地球環境問題などに関する学習活動を実践的に支援することを目的に、エネルギー・コミュニケーター派遣制度を設けました。同制度には、次のような特色があります。

1 児童生徒や学校の先生・保護者をはじめとした教育関係者及びエネルギー・環境問題に関心のある一般の方々を対象とした制度です(※)
2. 研修を通じて養成した企業・大学・研究機関等の実務家・専門家、教育経験者、社会教育指導者等が、それぞれの専門性や経験を活かしながら、エネルギーについて皆様とコミュニケーションを行う講師や指導者として学習活動を支援します。
3. 学校であれば、学習の進捗や派遣授業の位置づけなど、状況を充分にうかがいながら、対象やニーズに応じた授業内容・プログラムを設定していきます。
4. ご相談に応じ、最適なエネルギー・コミュニケーターの選定やモデルプランをご提案します。
5. 複数名の同時派遣が可能です。
  ※ 本制度は、営利目的の催し物等にはご利用できませんので、ご了承ください。

 

【講師(エネルギー・コミュニケーター)派遣のご案内】
 エネルギー・コミュニケーターの講演、講義内容、派遣の申込方法等事業の詳細はこちら(事業の委託先である財団法人社会経済生産性本部 ・エネルギー環境教育情報センターのサイトへのリンクです)をご覧下さい。皆様からの派遣申込をお待ちしております。
 



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