平成19年度省エネルギー実施事例募集開始について
                                                          2007年6月25日

 我が国のエネルギー使用を効率的に活用し、製造業をはじめあらゆる分野における省エネルギー技術の向上・発展と具体的な省エネルギー活動の推進を図り、地球温暖化防止対策の大きな課題である温室効果ガスの排出量削減のため、既存設備を対象に実施された省エネルギー活動の成果を、A分類事例、B分類事例、C分類事例と3つの分野について募集します。

A分類事例 主として、製造部門、生産管理部門、エネルギー使用部署およびISO14001の環境目標等で取り組まれた小集団活動を基礎とした省エネルギー活動とその成果に関する事例。
B分類事例 主として、技術スタッフ等による省エネルギー活動で、理論的な根拠・考察に基づき開発され、かつ将来的にも省エネルギー効果が十分期待できる技術・方法に関する事例。
C分類事例 例えば学校、オフィスビル、病院、デパート、スーパーマーケット、遊園地等、業務用施設における省エネルギー活動およびその成果に関する事例。事業者と設備の運転管理会社が連名で応募できますが、この場合、事業者が主体的にもしくは指導的に活動した事例に限ります。


 応募された実施事例は全国9地区で発表いただき、地区審査委員会、中央審査委員会を経て、その中から特に優秀な実施事例については平成20年2月の省エネルギー月間で表彰します。

  • 経済産業大臣賞(3事例以内)

  • 資源エネルギー庁長官賞(5事例以内)

  • 経済産業局長賞(18事例程度)

  • 特別賞(24事例程度)

(応募に関する問い合わせ先)
 財団法人省エネルギーセンター「省エネルギー実施事例事務局」
 Tel:03-5543-3014 Fax:03-5543-4120
 詳細は:省エネルギー優秀事例全国大会省エネルギー実施事例募集要領
      (http://www.eccj.or.jp/succase/07/guide/index.html
 
(応募受付期間)
 平成19年6月18日(月)〜平成19年7月31日(火)

(本内容のお問い合わせ先)
 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部
 省エネルギー対策課 大塚、伊東
 Tel:03-3501-9726 Fax:03-3580-8439




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