地域との調和
北海道沙流郡日高町
日高国際スキー場の白銀まつり
日高国際スキー場の白銀まつり
力と力がぶつかりあう樹魂合戦
力と力がぶつかりあう樹魂合戦
川遊びで賑わう沙流川
川遊びで賑わう沙流川
国内屈指のツーデイズエンデューロ大会
国内屈指のツーデイズエンデューロ大会
 雄大な自然を舞台にしたまちづくり
 日本最大の日高山脈襟裳国定公園を有する日高町は、沙流川の豊かな水源と原生林に囲まれた自然の宝庫。紅葉の季節には10kmに渡る「沙流川渓谷」が四季折々の鮮やかな景観をつくってドライバーの目を楽しませています。冬は幻想的な雪の世界。日高町屈指の日高国際スキー場では、冬の祭典「白銀まつり」が開かれ、自作ソリ大会や雪像コンクール、タイマツパレードが催されます。  
  雪解け水が沙流川を満たす季節、日高町は渓流釣りとアウトドアのメッカへと姿を変え、流域ではキャンプをはじめフィッシング、カヌー下り、川遊びなどを楽しむ家族連れで賑わいます。また、樹への感謝の気持ちを込めて催される「樹魂合戦」や、国内屈指のオフロードオートバイ耐久レース「ヒダカ・ツーデイズ・エンデューロ大会」が開かれるなど、雄大な自然を舞台にしたイベントが目白押し。このほか、自然の恩恵に触れながら“自然に敬せんの念を培う”などを目的に設置された「国立日高少年自然の家」では、子どもたちを中心に各事業や行事が活発に行われています。
 
日高発電所 ふるさとの川探訪 沙流川
 太古の原生林などの大自然に恵まれた日高町では、昭和30年代から豊富な水源を活かした水力開発が進められてきました。
 平成10年4月に運開した日高発電所は、沙流川に生息する動植物・水生生物の保護や自然環境との調和をはかるため、主要な構造物は地下に設け、土捨場や工事用地は必要最小限にして行われました。
日高発電所
日高町概要
人口:約2,100人
所在発電所:日高(10,000kW)、岩知志(13,500kW)、右左府(25,000kW)、奥沙流(15,000kW)/出力合計63,500kW
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