よくある質問とその回答

原子力関係
Q1.地方で原子力の立地が進まないのであれば、東京に立地したらどうですか。
Q2.原子力に対する国民の理解を深めるためにも、大都市に立地できるような小型原子炉の開発を進めるべきではないで しょうか。
Q3.原子力発電所の廃止措置にかかる国の基本方針はどのようなものですか。
Q4.原子力発電所の廃止措置にかかる費用は極めて多額のイメージがありますが、「標準工程」策定において、環境的に も価格的にも次の世代に悔いを残さないといった配慮をしているのでしょうか。
Q5.国内初の商業用原子炉である東海発電所の廃止措置が具体化されましたが、今後、国内の原子力発電所の廃炉は続く のでしょうか。
Q6.海外における原子力施設の廃止措置の現状について教えて下さい。
Q7.廃止措置に係る解体技術は確立しているのでしょうか。
Q8.廃止措置中に不慮の事故が起こり原子炉設置者が廃止措置を遂行することが不可能になった場合、国は責任をもって 発電所用地を更地に戻すのでしょうか。
Q9.解体後の跡地はどのように利用されるのでしょうか。
Q10.イギリス及びフランスから返送されるMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料や高レベル放射性廃棄物 (ガラス固化体)の輸送は安全でしょうか。
Q11.COP会合(気候変動枠組み条約締約国会議)で、原子力発電がCDMの対象から除外されたのは、原子力は地球 温暖化対策上効果がないということではないですか。
Q12.ヨーロッパでは、将来的に原子力エネルギーに頼らないことを決定した国もあるようですが、日本も原子力エネル ギーからの脱却が可能ではありませんか。
Q13.日本だけが原子力発電を推進しているのではないですか。
Q14.世界各国の原子力政策について教えて下さい。
Q15.海外でプルサーマルは行われているのですか。
Q16.使用済燃料の中間貯蔵とは何ですか。
Q17.使用済燃料は年間どれくらい発生し、どれだけ貯蔵されているのですか。
Q18.使用済燃料の中間貯蔵施設の安全性に問題はないのですか。
Q19.使用済燃料貯蔵の国内外の実績はどうなっているのですか。
Q20.使用済燃料貯蔵施設が立地するにあたり、地元への国の支援にはどのようなものがあるのでしょうか。
Q21.中間貯蔵施設で使用済燃料が永久に貯蔵されたり、放射性廃棄物の最終処分場になることはないのでしょうか。
Q22.使用済燃料の中間貯蔵施設ができるのであれば、再処理工場を作る必要性がないのではありませんか。
Q23.核燃料サイクルとはなんですか。
Q24.国内にある核燃料サイクル施設について教えて下さい。
Q25.海外にある核燃料サイクル施設について教えて下さい。
Q26.なぜ核燃料サイクルが必要なのですか。
Q27.核燃料サイクルを行うには高いコストがかかるのではないですか。
Q28.核燃料サイクルを行う費用はどのように負担しているのですか。
Q29.核燃料サイクル施設の安全性に問題はないのですか。
Q30.プルサーマルで使用されたMOX燃料はどうなるのですか。
Q31.プルサーマルとは何ですか。
Q32.どうしてプルサーマルを行うのですか。
Q33.プルサーマルの安全性について問題はないのですか。
Q34.プルトニウムの利用について、国内外の実績はどうなっているのですか。
Q35.MOX燃料に関するデータ改ざんがありましたが、その後どのような対応をしているのですか。
Q36.プルサーマルは高速増殖炉の代わりに立てた計画ではないのですか。
Q37.プルサーマルの実施が延期されていますが、国としてどのような対応をしているのですか。
Q38.プルサーマルを今なぜ実施しなければいけないのですか。
Q39.なぜウラン濃縮や再処理などを国内でやる必要があるのですか。
Q40.使用済燃料を再処理しないワンス・スルーが世界的潮流ではないのですか。
Q41.プルサーマルが実施できないと電気が止まるというのは本当ですか。
Q42.プルトニウムは人体に危険性があるのではないですか。
Q43.プルサーマルが遅れているのに再処理を行うと、国内にプルトニウムが溜まるのではないですか。
Q44.自由化を進めた場合、原子力の立地が進まなくなるとの懸念があるが、今後自由化と原子力の両立をどのように 図っていくのですか。
Q45.放射性廃棄物にはどのような種類のものがあって、どのように 処分されるのでしょうか。
Q46.高レベル放射性廃棄物処分の取組みはどのようになっているのでしょうか。
Q47.地層処分とは、どのような処分方法なのでしょうか。
Q48.低レベル放射性廃棄物処分の取組みはどのようになっているのでしょうか。
Q49.原子力発電所の廃止措置に伴って発生する放射性廃棄物はどのように処分されるのでしょうか。
Q50.美浜発電所3号機の事故により、原子力発電所の安全性に対する国民の信頼は大きく損われました。原子力発電所 運転の危険を増やすプルサーマル計画は中止し、また、核燃料サイクル推進の基本方針を見直すべきではないでしょうか。

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