統計・調査情報 統計・調査情報

家庭のエネルギー消費や省エネの実態を知るのに参考となる統計・調査のうち、無料で公開されているものを中心に紹介いたします。

総合エネルギー統計

日本で生産、輸入されて供給された各種のエネルギー源が、どのように転換され、最終的にどのような形態で、どの部門や目的に消費されたかを示すもので、エネルギーに関する基本的な統計です。
経済産業省資源エネルギー庁より毎年公表されています。

資源エネルギー庁ホームページ

エネルギー・
経済統計要覧(有料)

家庭で消費されているエネルギーについて、冷房用、暖房用、給湯用など用途別の内訳など、家庭のエネルギー消費の分析に役立つデータがまとめられています。一般財団法人日本エネルギー経済研究所が毎年発刊しています。

一般財団法人日本エネルギー経済研究所ホームページ

日本の温室効果ガス
排出量データ

国連気候変動枠組条約(UNFCCC)や京都議定書に従い、我が国が毎年報告している温室効果ガス排出量のデータです。家庭部門については、世帯あたりの燃料種別(電力、ガス、灯油など)や用途別(給湯、暖房、自家用車など)の内訳も示されています。

温室効果ガスインベントリオフィスホームページ

家計調査

一定の統計上の抽出方法に基づき選定された全国約9千世帯を対象として,家計の収入・支出,貯蓄・負などを毎月調査しています。
エネルギーに関しては、電気、ガス、石油、ガソリンなどの購入量や購入価格を知ることができます。地域や都市階級別のデータがあるので、地域によるエネルギー消費の違いなどを分析することに利用できます。
総務省が毎月発表しています。

総務省統計局ホームページ

消費動向調査

今後の暮らし向きの見通しなどについての消費者の意識や各種サービス等への支出予定、主要耐久消費財の保有状況を把握することにより、景気動向判断の基礎資料を得ることを目的としている調査です。主要耐久消費財の保有状況のデータでは、例えば1世帯あたりのエアコンの保有台数などがわかるため、家庭のエネルギー消費の分析に用いられます。

内閣府ホームページ

平成24年度民生部門
エネルギー消費実態調査

資源エネルギー庁の委託により(株)三菱総合研究所が実施した調査です。地域や世帯人数、住宅の種類(戸建、集合)などの属性別に、家庭のエネルギー消費実態をエネルギー源(電力、ガス、灯油など)別、用途(冷房、暖房、給湯など)別に分析しています。

経済産業省ホームページ

平成24年度
待機時消費電力調査

資源エネルギー庁の委託により一般財団法人省エネルギーセンターが実施した調査です。機器を使用していないのに消費される待機時消費電力は、家庭の年間の消費電力量の約5%を占め、家庭の省エネを進めるうえで見逃せないものとなっています。当調査は家庭における待機時消費電力の実態と、それを削減する方法についてとりまとめたものです。

経済産業省ホームページ