省エネルギー対策について

省エネルギー技術戦略2011について

策定の背景

省エネルギー技術は、広範・多岐に渡るため、より効果的に研究開発や普及が促進されるためには、重点的に取り組むべき分野を特定することが肝要です。このため、有識者(座長:横山明彦東京大学教授)による検討等を通じて、重要技術を選定し、技術開発の進め方、導入に向けたシナリオなどを取りまとめました。

「省エネルギー技術戦略2011」の概要

本戦略においては、様々な技術のシステム化により大きな省エネルギー効果を発揮するもの、製品使用段階における省エネルギー効果が極めて高い省エネプロダクトの製造・普及に寄与する技術、全く新しい切り口から省エネルギーの進展を追求するものなど、従来にない視点から新たな省エネルギーの可能性を提示しました。

また、「ZEB/ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル/ハウス)」、「省エネ型情報機器・システム」、「快適・省エネヒューマンファクター」など節電対策に有効な技術も盛り込んでいます。

今後、省エネルギー技術の研究開発プロジェクトの企画立案等に活用するとともに、関係者間に広く共有され、省エネルギー技術の開発・普及が一層促進されることを期待します。

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