再生可能エネルギー取材レポート

再生可能エネルギー取材レポート

2014年度

20140528-30

2014NEW環境展/ 2014地球温暖化防止展

”守ろう地球!「低炭素社会実現」にむけて!地球へ世界へ発信!!”をテーマに、第6回『2014 地球温暖化防止展』が開催されました。
エネルギー・緑化・温暖化防止対策の技術やサービスを一堂に展示する本展。再生可能エネルギー推進エリアでは、最新の技術や商品、新しい発想のビジネスなどに出会いました。

第23回「NEW環境展」と同時開催されました。

第23回「NEW環境展」と同時開催されました。

■資源エネルギー庁 出展

資源エネルギーのブースは「地球温暖化防止対策エリア」に出展。

資源エネルギーのブースは「地球温暖化防止対策エリア」に出展。

ウチワであおいで発電させる「風力発電体験コーナー」が人気でした。

ウチワであおいで発電させる”風力発電体験コーナー”が人気でした。

参加賞のボールペンには「風子ちゃん」のイラスト付きです。

参加賞のボールペンには”風子ちゃん”のイラスト付きです。

おなじみのアンケート。今回はどの発電にもまんべんなく期待の声が。

おなじみのアンケート。今回はどの発電にもまんべんなく期待の声が。

■再生可能エネルギー推進エリア

乾燥装置の専門メーカーは汚泥や残渣をバイオマス燃料にできるシステムを提案。

乾燥装置の専門メーカーは汚泥や残渣をバイオマス燃料にできるシステムを提案。

コーヒー粕を燃料に蒸気を発生させるバイオマスボイラ。タービンを付ければ発電も可能です。

コーヒー粕を燃料に蒸気を発生させるバイオマスボイラ。
タービンを付ければ発電も可能です。

エネルギーの家産家消を目指す大手企業。充電器はここまでコンパクトになっています。

エネルギーの家産家消を目指す大手企業。
充電器はここまでコンパクトになっています。

多くの人が足をとめて注目していたのは、小型バイナリー発電システム。

多くの人が足をとめて注目していたのは、小型バイナリー発電システム。

これまで回収できなかった低温の排熱や排蒸気も熱源として利用可能になるそうです。

これまで回収できなかった低温の排熱や排蒸気も熱源として利用可能になるそうです。

 バイオマス発電にも発電方式が数種あり、この会社ではガス化(熱分解)方式を提案。

バイオマス発電にも発電方式が数種あり、この会社ではガス化(熱分解)方式を提案。

地中熱利用促進協会では、最新技術の紹介のほかに全国の補助金・融資制度の一覧の掲示も。

地中熱利用促進協会では、最新技術の紹介のほかに全国の補助金・融資制度の一覧の掲示も。

牛の糞をそのまま燃やしてバイオマス発電に。画期的新提案は北海道の会社。

牛の糞をそのまま燃やしてバイオマス発電に。画期的新提案は北海道の会社。

農業と太陽光発電の両立で農家の収入増加もはかれる「ソーラーシェアリング」。

農業と太陽光発電の両立で農家の収入増加もはかれる「ソーラーシェアリング」。

小さいモジュールならば、農地にかかる影も小さくおさえられます。千葉の農家で実証中。できる影が30%程度なら植物の育成に問題なしとのことです。

小さいモジュールならば、農地にかかる影も小さくおさえられます。
千葉の農家で実証中。できる影が30%程度なら植物の育成に問題なしとのことです。

山間部の工事現場などにこのまま設置できる、屋根にパネルのソーラーシステムハウス。

山間部の工事現場などにこのまま設置できる、屋根にパネルのソーラーシステムハウス。

ハウス内部。エアコンもパソコンも使える事務所機能がまるごと自給自足できます。

ハウス内部。エアコンもパソコンも使える事務所機能がまるごと自給自足できます。

ポンプと水門のプロが作った、低水位の場所でも発電できるマイクロ水力発電装置。

ポンプと水門のプロが作った、低水位の場所でも発電できるマイクロ水力発電装置。

水路に設置するだけで水車本体が水路に落差を作って発電するシステムです。

水路に設置するだけで水車本体が水路に落差を作って発電するシステムです。

再生可能エネルギーの中でもバイオマス発電に関係した技術やシステムで印象的なものに数多く出会えた展示会でした。廃棄物を肥料にするだけでなく発電燃料にと、さまざまな業種の企業がさまざまな切り口でアプローチしているのを感じました。
普及率の高い太陽光発電を筆頭に、各発電がより実質的に効率的にと進化していることは、機器のコンパクト化や見てわかる具体性のある提案からも伝わってきました。

2014NEW環境展
2014地球温暖化防止展

固定価格買取制度及びグリーン投資減税に関するお問い合わせ窓口(受付時間 平日9時から18時) 電話番号0570-057-333 PHS、IP電話からは042-524-4261 詳細はこちらへ

その他のコンテンツ
再エネレポート
グリーンパワークリスマス
動画でわかる!
  • Green Energy Partnership
  • Facebook
  • Twitter