再生可能エネルギー取材レポート

再生可能エネルギー取材レポート

2013年度

20140316

第8回TOHOシネマズ学生映画祭
東京・お台場シネマメディアージュ

”学生による、学生のための映画祭”「第8回TOHOシネマズ学生映画祭」が開催されました。ショートフィルム部門、ショートアニメーション部門、CM部門の3部門に国内外から全142作品の応募があり、その中から選ばれた全18作品をこの日に上映。各部門のグランプリ作品、準グランプリのほか、ROBOT賞が1作品選ばれます。
資源エネルギー庁が特別協力したのはCM部門(1分以内のCM作品)。テーマは、グリーンパワー。再生可能エネルギーを浸透させるためのCM作品が集まりました。

今回で8回目の開催。資源エネルギー庁の支援参加も3回目になりました。

今回で8回目の開催。資源エネルギー庁の支援参加も3回目になりました。

会場は映画館、東京・お台場シネマメディアージュです。

会場は映画館、東京・お台場シネマメディアージュです。

作品はもちろん、映画祭の運営も司会もすべて学生たち。

作品はもちろん、映画祭の運営も司会もすべて学生たち。

審査員には映画プロデューサー、監督、VFXスーパーバイザーなど豪華な顔ぶれ。

審査員には映画プロデューサー、監督、VFXスーパーバイザーなど豪華な顔ぶれ。

『Lux』。グリーンパワーの可能性をLux(ラテン語の光)で表現した作品。

『Lux』。グリーンパワーの可能性をLux(ラテン語の光)で表現した作品。

『電柱の思い』。生活の身近な電柱の目線からグリーンパワーを語る。

『電柱の思い』。生活の身近な電柱の目線からグリーンパワーを語る。

『もっとずっと』。あたりまえの生活の場面からエネルギーの存在を意識させる作品。

『もっとずっと』。あたりまえの生活の場面からエネルギーの存在を意識させる作品。

『エネルギーVS人間』。エネルギーと人間が同じリングに立ってのプロレス対決!

『エネルギーVS人間』。エネルギーと人間が同じリングに立ってのプロレス対決!

『新入りエネルギー』。再生可能エネルギーを日本のサラリーマンに見立てた奮闘記。

『新入りエネルギー』。再生可能エネルギーを日本のサラリーマンに見立てた奮闘記。

『オセロ』。日本のエネルギー比率に見立てたオセロを、人々の手がグリーンに変えていく。

『オセロ』。日本のエネルギー比率に見立てたオセロを、人々の手がグリーンに変えていく。

 『labit』。自然と人間をテーマに、100年後の人々の生活をイメージした作品。

『labit』。自然と人間をテーマに、100年後の人々の生活をイメージした作品。

上映後に各作品の監督たちが登壇。

上映後に各作品の監督たちが登壇。
作品に託した思いやテーマについてインタビューに答えました。

各部門の作品を上映ののち、過去の映画祭受賞者製作の映像作品の上映、ゲストによるトークショーなどイベントをはさんで、いよいよ結果発表。
CM部門の準グランプリには『エネルギーVS人間』(企画・演出:村田貴紀)が、グランプリは『オセロ』(監督:初鹿敏也)が選ばれました。
審査員の講評によると、いずれも僅差。『エネルギーVS人間』も素晴らしかったが、今後に経験を積みプロの人たちとCMづくりをするんだとしたらという観点で見た場合に、将来性という部分で『オセロ』はひとつ抜けていた感じがしたとのことでした。
7時間以上にもおよぶ映画祭。今年も映画に関わる学生の皆さんがたっぷり映画にひたる濃密な時間となりました。

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