再生可能エネルギー取材レポート

再生可能エネルギー取材レポート

2012年度

20130302

資源エネルギー庁×TOHOシネマズ学生映画祭 
映像を通して考える再生可能エネルギーシンポジウム

去る3月2日(土)にお台場シネマメディアージュにて、資源エネルギー庁主催「資源エネルギー庁×TOHOシネマズ学生映画祭 映像を通して考える再生可能エネルギーシンポジウム」が開催されました。

現役大学生が「学生による、学生のための映画祭」というコンセプトのもと開催するTOHOシネマズ学生映画祭に、 今年は、「再生可能エネルギー部門」が新設されました。
本シンポジウムでは、TOHOシネマズ学生映画祭の連携イベントとして、「再生可能エネルギー部門」の優秀作品を発表し、映像を通じて楽しく再生可能エネルギーを紹介しました。

映像を通して考える再生可能エネルギーシンポジウム

東京国際映画祭でも上映した、ブロック10万個を使ったストップモーションムービー「ブロックタウン」の上映で幕を開けた後は、秘密結社鷹の爪による解説アニメを取り入れ、再生可能エネルギーについて分かりやすく現状を開設しました。
※秘密結社鷹の爪による解説アニメ ⇒再生はこちらから

秘密結社鷹の爪による解説アニメ

その後、第7回TOHOシネマズ学生映画祭 再生可能エネルギー部門の受賞作品発表・上映です。

●再生可能エネルギー部門 グランプリ
 『RELAY』小向英孝、加藤慶吾 監督(早稲田大学 放送研究会)

●再生可能エネルギー部門 審査員特別賞
 『さかい』岡田恭平 監督(東京工芸大学 映画研究会)

作品の詳細はコチラ⇒http://www.gakuseieigasai.jp/

第7回TOHOシネマズ学生映画祭 再生可能エネルギー部門の受賞作品発表

審査員である映画監督の崔洋一氏より、受賞作品が発表され、賞状が授与されました。
受賞作品は上映後に崔監督から講評をいただきました。

トークセッションでは弊庁新エネルギー対策課長の村上敬亮をコーディネーターに、パネラーには崔洋一監督をはじめ、解説アニメを作成いただいたFROGMANさん、第7回TOHOシネマズ学生映画祭委員長の諌山さんにお越しいただき、再生可能エネルギーの現状や、映像を通してどう関わっていくかなどディスカッションしました。
「エネルギーについて一人ひとりが考え、選択できる社会を作りたい」「今後もエネルギーという身近でありながらわかりにくい存在を、若者らしい感性で描いてほしい」「知識を伝えるのではなく、まず興味を持ってもらわなくては。その入り口として映像の果たす役割は大きい」「エネルギーに関しても、誰かにお任せではなく、自分たちで考えてほしい」など、多彩な意見で盛り上がりました。

トークセッション

 

◆再生可能エネルギーシンポジウム ダイジェスト

  崔監督の挨拶&表彰式

再生時間:19分35秒
崔監督の挨拶&表彰式
 
トークセッション
・崔 洋一(映画監督)
・FROGMAN(映像クリエーター)
・諌山 薫(第7回TOHOシネマズ学生映画祭 実行委員長)
・村上 敬亮(資源エネルギー庁新エネルギー対策課長)

再生時間:5分35秒

再生時間:19分00秒

再生時間:17分32秒
トークセッション
 

再生可能エネルギー講座 「再生可能エネルギーの“いま”と“これから”」

資源エネルギー庁新エネルギー対策課長 村上敬亮

再生時間:13分42秒
再生可能エネルギー講座

 

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