再生可能エネルギー取材レポート

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2012年度

20120919-0921

スマートプロダクツ2012

平成24年9月19日(水)-21日(金)に、東京ビッグサイト東ホールで『スマートプロダクツ』が開催されました。同時開催は『N PULUS/エヌプラス』(新たな価値をプラスする材料と技術の複合展)と『EVEX/電気自動車開発技術展2012』。

会場内のようす

同じホール内ではフードビジネスのフェアも開催されていました。

デザイン性も自由に多彩になってきた電気自動車

「スマート社会」を実現するビジネスパードン向け見本市として、EV技術やスマート社会を支える技術や製品が一堂に会しました。
製品や部品の素材や技術の専門的な展示が並ぶ中、電気自動車の展示や試乗にも多くの人の感心を集めていました。電気自動車は、これまでよりもより車種が幅広くなり、デザイン性も自由に多彩になってきているようです。
また自動車メーカーでない企業や団体が、環境意識や社会貢献の意味から参入するケースも増えている印象を受けました。

展示コーナーには自動車メーカーの最新電気自動車が車種も豊富にずらり。

展示コーナーには自動車メーカーの最新電気自動車が車種も豊富にずらり。

本田技研工業のスクーターは、どことなくASIMOっぽいデザイン。

本田技研工業のスクーターは、どことなくASIMOっぽいデザイン。

原付免許で乗れる四輪電動バイク。その名も、「おでかけですカー!」

原付免許で乗れる四輪電動バイク。その名も、「おでかけですカー!」

CGアニメから飛び出してきたような、ミニスポーツカーも。

CGアニメから飛び出してきたような、ミニスポーツカーも。

車内の配線に手作り感も漂う、早稲田大学が開発の一人乗り電気自動車。

車内の配線に手作り感も漂う、早稲田大学が開発の一人乗り電気自動車。

いろいろな形状の車体をのせられる汎用性の高い電気自動車の土台も登場。

いろいろな形状の車体をのせられる汎用性の高い電気自動車の土台も登場。

たとえば、こんなオープンカースタイルの形状にもできます。

たとえば、こんなオープンカースタイルの形状にもできます。

懐かしのオート三輪が、電気自動車として復活!?

懐かしのオート三輪が、電気自動車として復活!?

湘南のメーカーが開発した電気スクーターは、さすがのデザイン性です。

湘南のメーカーが開発した電気スクーターは、さすがのデザイン性です。

電気自動車用の移動急速充電車。これ一台で発電・蓄電・充電ができるそうです。

電気自動車用の移動急速充電車。これ一台で発電・蓄電・充電ができるそうです。

超小型モビリティの試乗コーナー

人気のあった超小型モビリティの試乗コーナー。写真の車はKOBOT πmini

人気のあった超小型モビリティの試乗コーナー。写真の車はKOBOT πmini

一見すると遊園地の乗り物のような可愛らしさ。

一見すると遊園地の乗り物のような可愛らしさ。

車内のパーツも丸みのあるデザインで親しみやすい雰囲気。

車内のパーツも丸みのあるデザインで親しみやすい雰囲気。

自動車メーカーではない企業が作った超小型車。現在2人乗りを開発中だそうです。

自動車メーカーではない企業が作った超小型車。現在2人乗りを開発中だそうです。

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