次世代エネルギーパークに出かけよう

次世代エネルギーパークとは

次世代エネルギーパークMAP

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平成27年度 新規認定の「次世代エネルギーパーク」

滝川市次世代エネルギーパーク
  • 滝川市(北海道)
  • 【概要】2003年の「滝川市環境都市宣言」をはじめ、滝川市は環境にやさしいまちづくりを進めてきました。生ごみのバイオガス発電に全国でもいち早く取り組んでいるほか、2012年には「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の開始に合わせ、4ヵ所のメガソーラー誘致を実現。また、公共施設への太陽光発電導入と災害時対応のため市内温泉施設に導入した太陽光・太陽熱・風力発電設備は、年間20万人の利用者が再エネに触れる機会となっています。今後は、JR滝川駅前広場の整備に合わせ、小形風力と太陽光のハイブリッド街路灯や、太陽光発電設備を屋根に設置した駐輪場の整備を計画中です。
もりおかエネルギーパーク
  • 盛岡市(岩手県)
  • 【概要】秀峰岩手山を間近に望み、豊かな緑と清らかな水に恵まれたまち盛岡は、城下のまちづくりから400年を超える歴史の中で、みちのくの小京都と謳われる風情ある街並みや伝統文化を育んできました。この良好な環境のもと、市内を貫流する北上川水系では半世紀以上にわたり水力発電が営まれ、近年は太陽光発電やバイオマス熱利用など、地域特性を活かした再生可能エネルギーの導入が各地で進められています。街なかを散策したあとは「もりおかエネルギーパーク」に足を伸ばして、自然と都市が調和した盛岡の魅力を体感してください!
福島市次世代エネルギーパーク
  • 福島市(福島県)
  • 【概要】福島市では、2015年2月に「福島市再生可能エネルギー導入推進計画」を策定し、地域特性にあった再生可能エネルギーの導入を市、市民、事業者が一体となって積極的に推進しています。さらに、「福島市次世代エネルギーパーク計画」によって、地域資源を活用した小水力発電や地熱バイナリー発電、電力の地産地消事業を行うあらかわクリーンセンターなど様々な種類の再生可能エネルギー発電設備や関連施設を連携させ、学習機会を市内外の方々へ提供。その特徴や有用性、エネルギー問題への理解を深めていただくことで、「環境最先端都市 福島」の実現を目指す本市の姿を広く情報発信していきます。

平成26年度 新規認定の「次世代エネルギーパーク」

あきた次世代エネルギーパーク
  • 秋田市(秋田県)
  • 【概要】風況が良く、森林資源にも恵まれた秋田市。様々 なタイプの風力発電施設を市街地の近くで見る ことができ、地元の木材を使った木質バイオマス 熱利用の導入も進んでいます。また、日本海側と いう不利な条件にも関わらず、積雪や日照不足 への工夫によって実現したメガソーラーなど、 市内にあるたくさんの再生可能エネルギー施設 を気軽に見学していただけるよう体制を整えまし た。環境にやさしい都市であることを発信しなが ら、秋田での未来の暮らしや低炭素社会、脱化 石燃料社会への理解と関心を高め、再生可能 エネルギーの普及促進につなげていきます。
静岡市次世代エネルギーパーク
  • 静岡市(静岡県)
  • 【概要】市内で整備されている17の再生可能エネルギー 関連施設を盛り込んだ、官民連携による広域型 の次世代エネルギーパークです。中心施設とな る静岡市立日本平動物園は、動物の自然な生態 を見られる行動展示が充実。そこに太陽光や 風力発電を導入することで、「動物と環境につい て学べる環境教育施設」となっています。また、 自然豊かな南アルプスユネスコエコパークや 世界文化遺産「富士山」の構成資産「三保松原」 に足を運んでいただくのもおすすめ。周辺にも 再生可能エネルギー関連施設が点在しているの で、自然や文化に触れ、体感することができます。
かなざわ次世代エネルギーパーク
  • 金沢市(石川県)
  • 【概要】加賀百万石の城下町として栄えた金沢。藩政期 から受け継がれた伝統文化と心くばりが今なお 私たちの暮らしの中に息づいており、城下町とし ての風情と美しさが色濃く残っています。また、 豊富な水や森林資源にも恵まれ、大正期に創業 した歴史を持つ全国唯一の市営水力発電のほ か、最近では林地残材をごみ処理施設で混焼す るバイオマス発電が稼働をはじめました。豊かな 自然環境や歴史都市ならではの美しいまちなみ の保全と、「金沢らしさ」を活かした再生可能エネ ルギーの導入を進め、「エネルギー自立都市 金沢」の実現を目指しています。
奈良県エネルギーパーク
  • 奈良県
  • 【概要】南北に長く、地形や気候など自然環境も変化に 富む奈良県。北部では自治体の水道施設を 利用した小水力発電や、廃棄物の焼却熱による バイオマス発電、南部では日当たりがよく広大な 土地を活かしたメガソーラーなど、地域に適した 再エネ利用を進めています。また、自治体や企業 のみならず、市民共同出資によるNPO法人や、 地域活性を推進する地元の協議会など、多種 多様な運営者の参加を実現。さらに、災害等で の停電時に周辺地域へ電気を供給する取り組 みや、住民参加による地域おこしへの利用など、 再エネは様々な形で役立てられています。

平成25年度 新規認定の「次世代エネルギーパーク」

下川町次世代エネルギーパーク
  • 下川町(北海道)
  • 【概要】面積の9割が森林である下川町において、ゼロエミッション木材加工システムから木くずによる地域熱供給まで、林業・林産業・住宅利用が一体となった木質バイオマスの利活用が網羅的に視察できるエネパを形成する。
男鹿市次世代エネルギーパーク
  • 男鹿市(秋田県)
  • 【概要】男鹿半島・大潟ジオパークの「ジオツアーモデルコース」に市内の太陽光・風力施設を追加しエネパと融合させ、さらに現在でも原油・ガスを産出する申川油田、シェール層への採掘実証試験を行う福米沢油田などを組み込むことで、エネルギーの過去・現在・未来を一元的に学ぶことのできるエネパを形成する。
ふじのくにしずおか次世代エネルギーパーク
  • 静岡県
  • 【概要】全国トップの日照環境と豊富な水・森林資源に恵まれる静岡県全域をエネパと位置付けるとともに4エリアに区分し、平成24年度認定の「浜松市次世代ダイバーシティエネルギーパーク」とも連携を図りながら、それぞれの地域特性を踏まえた多様な新エネルギー等を見学・体験できるエネパを形成する。
とうおん次世代エネルギーパーク
  • 東温市(愛媛県)
  • 【概要】「環境」と「防災」の視点から市有施設及び避難場所施設に太陽光発電と蓄電池を整備。事業者・市民向けには省エネ・再エネ設備導入支援を行うほか、カーボンオフセットイベントなど国内クレジット・J-VERのユニークな地域内活用例などをもつ「東温市環のまちづくりプロジェクト」の各種取組を市内外に発信するエネパを形成する。
のしろ次世代エネルギーパーク
  • 能代市(秋田県)
  • 【概要】能代市内のウィンドファーム、木質バイオマス、子ども館の太陽光などの再エネ設備と、石炭火力発電所の排熱を利用した熱帯植物園などを周遊コースによって結びつけ、多様なエネルギー調達の実態を体験できるエネパを形成する。
にかほエネルギーパーク
  • にかほ市(秋田県)
  • 【概要】仁賀保高原及び海岸部に吹く風を活用した風力発電を中心に、太陽光、小水力、市内から自噴する天然ガスコジェネによる再エネ発電量は、市内約一万世帯に必要な電気の3倍。再エネ電気で自給自足できていることが理解できるような模型展示や映像上映を行うなど、エネパを契機として再エネのまちとしての発信力を強化する。
とっとり次世代エネルギーパーク
  • 鳥取県
  • 【概要】従前から大型の水力発電、ウィンドファームが多く設置されていた鳥取県に、全国最大規模のソフトバンク鳥取米子ソーラーパークを迎え、再エネと砂丘などの観光資源を融合させたエネパを形成し、県内外からの修学旅行や環境学習ツアーの誘致を目指す。
宮崎県次世代エネルギーパーク
  • 宮崎県
  • 【概要】日照時間や降水量、木材・肉用牛・豚・ブロイラー生産量が全国トップクラスという豊富な再エネ資源に恵まれる『太陽と緑の国みやざき』。県民の環境・エネルギー学習推進のため、再エネと地元の農畜産業・食産業、日向神話等を融合させた見学・体験メニューを組み立て、地域特性について再認識できるエネパを形成する。

 

平成24年度 新規認定の「次世代エネルギーパーク」

足寄町次世代エネルギーパーク
  • 足寄町(北海道)
  • 【概要】豊かな森林を利用したバイオマス熱利用設備など町内の再エネ施設をネットワーク化し、5つのモデルコースを設定。年間11万人が利用する道の駅「あしょろ銀河ホール21」とも連携し、再エネ・観光・教育分野での足寄町の魅力発信強化を図る。
福島県次世代エネルギーパーク計画
  • 福島県
  • 【概要】風力、水力、地熱など県内にある多数の大型再エネ発電設備を活かし、観光スポットも含めたエネパツアーを実現。再エネを身近に体験する機会を創造するとともに、再エネの先駆けの地を目指す本県の姿を、エネパ計画を活用して全国に発信する。
浜松市次世代ダイバーシティエネルギーパーク
  • 浜松市(静岡県)
  • 【概要】静岡県内初の公有地によるメガソーラーをはじめ、これまで一般公開していなかった企業等の太陽光発電や太陽熱利用設備、山間部の豊かな森林資源を活かしたバイオマス設備など規模や種類の異なる官民合わせた18設備をエネパ認定。浜松の持つ多様な再エネポテンシャルを一体的に連携させ、見学できるような工夫を凝らして発信することで、再エネ産業の更なる集積を図る。
いちき串木野次世代エネルギーパーク
  • いちき串木野市(鹿児島県)
  • 【概要】焼酎・さつま揚げなど食の街を支えてきた西薩中核工業団地の企業と行政が連携し、太陽光、風力発電等の整備を通じて環境負荷日本最小の工業団地を目指す。さらに、地域の食文化と次世代エネルギーの融合を体験できるエコツアーなどを組み合わせることで、同団地を地域文化発信型の新たなタイプのエネパとし、いちき串木野における将来のスマコミ展開の軸に育てる。
庄内町次世代エネルギーパーク
  • 庄内町(山形県)
  • 【概要】全国に先駆け昭和の時代から風力発電に取り組んできた同町の伝統を基礎に、雪氷冷熱やバイオマス、さらには「節電所」といったユニークな取組を交えたエネルギーの地産地消、「庄内町モデル」を形成。その各種取組をエネパ認定し、全国に発信する。
あいかわ・つくい次世代エネルギーパーク
  • 神奈川県企業庁
  • 【概要】山間部の豊富な水資源を活かした水力発電設備に加え、新たに神奈川県営のメガソーラー「愛川太陽光発電所」を整備。神奈川の豊かな水と太陽の恵みを体験できるエネパゾーンを設け、再エネを通じて神奈川の自然を広く知ってもらう機会を広げる。
ときわ公園次世代エネルギーパーク
  • 宇部市(山口県)
  • 【概要】「日本の都市公園100選」にも選定され、日本初の「石炭記念館」があるときわ公園内に、風力発電や太陽光発電設備などを整備。目で見て触れて、学び、遊べるときわ公園の徹底したエコパーク化を推進し、「石炭から再生可能エネルギーへ」再エネ観光・教育の拠点とする。

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