資源エネルギー庁からのお知らせ

2018年9月6日  

停電時の住宅用太陽光発パネル自立運転機能について

 2018年9月6日に発生した北海道南西部を震源とする地震より被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 ご自宅の屋根などに太陽光発電パネルを設置されている方は、停電時でも太陽光発電パネルの「自立運転機能」で電気を使うことがきます。
 自立運転機能の使用方法は、以下のとおりですが、メーカや機種により操作方法が異なる場合もありますので、必ず取扱説明書をご確認ください。


<自立運転機能の使用方法>
① 自立運転用コンセトの位置を確認する。
② 取扱い説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確かめる。
③ 主電源ブレーカーをオフにする。
④ 太陽光発電ブレーカーをオフにする。
⑤ 「自立運転モード」に切り替える。
⑥ 自立運転用コンセトに必要な機器を接続して使する。
⑦ 停電が復旧した際は、必ず元に戻す。(自立運転モード解除⇒ 太陽光発電用
  ブレーカーをオン⇒ 主電源ブレーカーをオンの順で復帰)

 ご不明な点があれば、設置業者もしくはシステムメーカにお問い合わせださい。
 また、設置事業者、システムメーカのホームページにも関連情報が掲載されている場合ありますので、そちらもご参照ください。

停電時の住宅用太陽光発パネル自立運転機能について pdf

 

 

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