買取制度

買取制度の法令・契約

本文です。

買取制度の法令・契約

特定契約・接続契約

※運転開始期限を超過した場合についてモデル契約書の補足を追加しました。(16.08.19) new!
※風力発電の出力制御についてモデル契約書の補足を追加しました。(16.03.30)
※平成27年1月26日に施行された制度改正等を踏まえ、モデル契約書を改定しました。
 (15.06.24)

資源エネルギー庁新エネルギー課では、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、再生可能エネルギーを利用した発電事業を行う事業者が、電気事業者と特定契約・接続契約を締結する際の便宜に資するよう、以下のとおり、特定契約・接続契約に関するモデル契約書を作成しましたので、このたび公表させていただきます。

本モデル契約書はあくまで特定契約・接続契約に関する1つのモデルを提示しているものであり、本モデル契約書を下敷きにしつつ、法律の規定や趣旨に反しない限り、電源種別や発電設備の規模や個別の事案に応じ、適宜条項の加除修正を行っていただいた上で利用することを妨げるものではありません。

なお、本モデル契約書は、以下のような場合を念頭において作成しています。

  • (1)特定契約と接続契約の相手方が同一の電気事業者(=一般送配電事業者又は登録特定送配電事業者)
  • (2)設備認定を受けた500kW以上の太陽光及び風力発電設備を利用
  • (3)設備認定を受けた発電設備の建設着工前に特定契約及び接続契約を締結
  • (4)発電事業を行うにあたり、金融機関等からの資金調達を実施

<改定版>
モデル契約書 (doc
モデル契約書補足について (pdf1枚)
モデル契約書補足(2)について (pdf1枚) new!

<改定前>
モデル契約書の公表について (pdf1枚)
モデル契約書 (doc19枚)
モデル契約書解説 (pdf53枚)

モデル契約書をベースとして契約の申込みを行う場合における、各電力会社が用意している系統連系または売電(電力受給)の申込書の記載事項に関し、よくある質問に掲載しました。事前にご確認下さい。

 

電力各社が用意している買取に関する契約要綱について、再エネ特措法の趣旨に則って取り扱うことを明確にする趣旨の解説を各社のホームページに掲載しております。
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