再生可能エネルギー導入事例

再生可能エネルギー導入事例3

太陽光発電システムなど再生可能エネルギーを、導入しているご家庭の声をご紹介します。

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神奈川県横浜市 T様宅
築19年 平成22年9月ソーラーパネル設置
屋根タイプ:切妻
パネルメーカー:S社(中国製)
モジュールの種類:屋根置き型モジュール 13枚
最大出力:2.47kw
オール電化 エコキュート
屋根置き型モジュール
太陽光発電からはじまる家づくりで、楽しみながらの光熱費ゼロ暮らしを。

オール電化をすすめられたのが導入のきっかけに。

この家は1991年完成、1992年3月に建て売りで購入しまして、ソーラーパネルを設置したのは昨年のことになります。築19年目になる昨年の夏に、太陽光発電とオール電化とエコキュートを一気に導入しました。
とあるメーカーの営業の方からオール電化とエコキュートをすすめられたのがきっかけです。深夜料金で電気代が安くなる、というのがいちばんひかれましたね。そこで主人と相談しまして、IHとエコキュートだけじゃ中途半端だし使うだけだから、太陽光発電も導入したらどうかと。

古かった家電製品もこの機会にエコ製品に一新。

オール電化ところが、最初にすすめてくれたメーカーさんは、オール電化とエコキュートは、扱ってるのですが太陽光発電は扱ってなかったんですね。そこで、ちょうど見かけたチラシの太陽光発電の会社に電話をしまして、お話を聞いて、見積もってもらって。それで決めました。エアコンを筆頭に家電製品もほとんどが古くなっていたので、この機会に全部新しくしようということになって、エコポイントを利用して買い替えまして、家の中がまさに一新。さすがに一気に変わったので、IHや新しい家電製品を使い慣れるまではちょっと大変でしたが(笑)。

洗濯もアイロンも朝7時までに!

太陽光発電、オール電化、エコキュートと導入していちばん変わったのは、洗濯もアイロンもできるだけ朝の7時までに終わらせよう、となったことですね。23:00から7:00までが深夜電力で電気代が安いんです。だから家事をしながら時計を見て、あぁ~もう7時だ(笑)。主人も娘も最初こそモニターを見て気にしてましたけど、いまは気にしてるのは私だけですね(笑)。主人は、どうせ売ってるんだから使ったっていいだろう、と言ってますし。

電気代の安い時間にタンクのお湯を沸かす。

深夜料金が安いかわりに、昼間の10:00から17:00までの電気代が高いんです。でもうちは土日以外はあまり日中に家にはいないんでその影響は感じませんね。当初は、ガス代がなくなった分だけ電気代が増えるんではないかと思っていましたが、深夜電力の活用で電気代はおさえられるし、太陽光発電で電気を売ってる分でマイナスです。

ソーラーパネルは中国のメーカー。

屋根瓦と一体化したソーラーパネルすすめられて導入を決めるまで、オール電化もエコキュートも、ましてや太陽光発電もまったく意識してなかったんです。訪問販売などでは補助金が出ると言って契約させて、実際には出ないというトラブルがある、という噂も聞いてた時期だったのでちょっと心配もありました。
うちは国と県から補助金をもらえました。ソーラーパネルは中国でいちばん人気のメーカーのものだそうです。パネルメーカーの選択も、補助金の申請手続きなども、すべて太陽光発電の会社におまかせしました。震災のあとには、停電発生時に太陽光発電の電気を使用する自立運転切り替えの方法を知らせる文書が届きましたね。停電になるとオール電化だと不安なこともありますが、太陽光発電だとたとえ少しでも自立運転できるというのは心強いです。

傾斜のきつい、窓つきの屋根。

モニター画面プランナーの方が最初に説明にいらしたときに屋根の見取り図から計算して、パネルの枚数を割り出してもらいました。うちの屋根には明かりとりの窓があるので、枚数としては少ない方です。屋根の傾斜もきついんで設置作業にも通常より時間がかかりました。そういう条件の屋根でも、毎月売れるだけの発電量が確保できていまですから、中古住宅の方でも興味があれば、太陽光発電の相談をしてみるといいんじゃないかと思いますね。

機器類の写真

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