新エネルギー政策

次世代エネルギーパークについて

資源エネルギー庁では、新エネルギーをはじめとした次世代のエネルギーについて、実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方について、国民の理解の増進を図るため、太陽光等の次世代エネルギー設備や体験施設等を整備した「次世代エネルギーパーク」を推進しています。

地方自治体等を対象に、「次世代エネルギーパーク」としてふさわしい計画を公募・公表することにより、その整備の更なる推進を図っています。

※「新・国家エネルギー戦略」(2006年5月)では、「次世代エネルギーパークの整備」として、「国民が新エネルギーや省エネルギーなど新たなエネルギーの生産・利用に目で見て触れて理解できるよう、次世代エネルギーパークという形でエネルギーの地域拠点を整備する。」とされています。

※「次世代エネルギーパーク」の計画の要件は、地方自治体が主体的に取り組んでいること、地域の特色を生かした創意工夫がみられること、複数種類の新エネルギー設備が含まれていること等です。

次世代エネルギーパーク計画の紹介(パンフレット)