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各種インフォメーション

これから太陽光発電を導入したい方へ

太陽光発電の導入を進めるにあたっては、電気的な側面、建築的な側面、法規的な側面をはじめとして、様々なことを考慮しながら進めていく必要があります。そのため、施主の立場としては、社内外における専門家と連携し、全体を上手くマネジメントしながら進めていくことが必要です。

基本的な導入の手順

太陽光発電の基本的な導入の手順は次のようになります。

太陽光発電の基本的な導入手順
太陽光発電の基本的な導入手順
企画・計画段階 → 設計・施工段階 → 運用段階の各々の詳細は「ガイドライン基礎編(2013年度版)」(第1章−3、4及び第2章)を参照してください。
ガイドライン基礎編(2012年度板 )

主要な手続き

法規等については事前の対応が必要なものが多いことから、特に注意する必要があります。主要な手続きとしては、電力会社関連、経済産業局関連、産業保安監督部関連があります。これらの主な手続きと実施時期について、次に示します。

主要手続きの概要

主要手続きと工事工程の目安

工事期間の目安:規模や設置場所、工法などにより異なります。500kW未満の太陽光発電システムの場合は、概ね1ヶ月〜4ヶ月が目安となります。
出典)九州産業保安監督部資料などより作成

太陽光発電の規模や電気工作物の種類に応じて、どのような手続きが必要かについて、次に示します。

主要手続きと実施時期の目安

主要手続きと実施時期の目安
(凡例)○:必要、×:不要
(※1)電気主任技術者を外部委託する場合は、保安管理業務外部委託承認申請書の提出が必要。
(※2)自家消費を行ったり固定価格買取制度で電力を販売する場合など、ほとんどの場合は必要であるが電力会社の系統と連系をしない独立形設置の場合は不要

発電量を多くする工夫

設計の際に、日照条件に配慮した設計とすることが重要です。例えば、設置方位や傾斜角については適切な方位・傾斜角を採用した方が発電量は多くなります。また、周辺の建物等による日陰も発電量には大きく影響するため、設計時に日陰にならないよう検討することも重要です。

また、発電量の多いサイトでは、毎日・毎月の発電量確認により、トラブルをいち早くチェックしているところが多くなっています。例えば、毎月の発電量を記録しておき、前年同月比や前月と比較して当月の発電量の妥当性を確認するなど、設置者が主体的に発電量の確認を行っておくことが重要です。