グリーンエネルギーCO2削減相当量認証制度 よくあるご質問|省エネルギー・新エネルギー|政策について|資源エネルギー庁

よくあるご質問

Q1:グリーンエネルギーCO2削減相当量認証制度とは何か?
A1:
現在民間で取引されている「グリーン電力・熱証書」について、証書が持つ環境価値をCO2削減価値として国が認証するものです。

Q2:運営主体はどこか?
A2:
本制度は、経済産業省資源エネルギー庁と環境省が共同で運営しています。

Q3:本制度を利用するメリットは?
A3:
グリーン電力・熱証書のメリットに加えて、証書のCO2排出削減価値について国により認証が受けられるため、証書自体の環境価値の信頼性の向上に繋がるとともに、認定されたグリーンエネルギーCO2削減相当量は温対法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度やCFPを活用したカーボン・オフセット制度に活用可能になります。手続きも簡単です。

Q4:温対法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度に利用する場合のスケジュールは?
A4:
まずは証書発行事業者にご連絡下さい(計画認定状況により詳細が異なります)。
一例としては以下となります。
(報告実施前年度)3月:認証申請を希望する旨の連絡、(報告実施当年度)4月-6月:口座開設申請・償却申請、 7月:温対法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度への利用

Q5:本制度(グリーンエネルギーCO2削減相当量認証制度)とJ-クレジット制度の違いは?
A5:
対象となる方法論や、認証されたCO2排出削減量の活用先が異なります。J-クレジット制度の詳細は外部サイトを開くJ-クレジット制度のHPをご覧下さい。