VPP・DR普及に関する施策

実証事業(補助金)

平成29年度 需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金

高度なエネルギーマネジメント技術を用いて、エネルギーリソースを供給力・調整力等として活用するビジネスモデルの構築やネガワット取引の活用の機会の拡大を図り、内外の経済的社会的環境に応じた安定的かつ適切なエネルギー需給構造の構築を図ることを目的とした、実証事業を実施しました。

募集は終了しました。

※上記事業の詳細は、執行団体(一般財団法人エネルギー総合工学研究所(IAE)及び一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII))のホームページをご確認下さい。

事業分類表
分類 事業名 事業内容 執行団体
A VPP構築実証事業 B・D事業で採択されたリソースアグリゲーター及びVPP基盤事業者と共同でVPP実証を行い、VPP構築に向けて技術実証、制度的課題の洗い出しを行う事業。 IAE
B リソースアグリゲーター事業 需要家と直接VPPリソースの制御に関する契約を行い、VPPリソースの遠隔制御・統合管理を行う事業者が、A事業で採択されたアグリゲーター等と共同で実証を行う事業。 SII
C VPPリソース導入促進事業 A事業で採択されたアグリゲーター等とB事業で採択されたリソースアグリゲーター事業者が制御を行う蓄電池等のVPPリソースや制御装置等の導入を支援する事業。 SII
D VPP基盤事業 A事業で採択されたアグリゲーター等のVPP実証を支援し、事業課題等の調査・分析及び必要なシステム開発を行う事業。 IAE

平成28年度 バーチャルパワープラント構築実証事業(バーチャルパワープラント構築事業、高度制御型ディマンドリスポンス実証事業)

高度なエネルギーマネジメント技術により、電力グリッド上に散在する①再生可能エネルギー発電設備や②蓄電池等のエネルギー設備、③ディマンドリスポンス等需要家側の取組を統合的に制御し、あたかも一つの発電所(仮想発電所)のように機能させる実証事業等を実施するともに、エネルギー設備や需要家等の地理的な分布が与える影響についての検証を実施しました。

募集は終了しました。

※上記事業の詳細は、執行団体(一般財団法人エネルギー総合工学研究所(IAE))ホームページをご確認下さい。

外部サイトを別ウィンドウで開く平成28年度「バーチャルパワープラント構築事業費補助金(バーチャルパワープラント構築実証事業)」(一般財団法人エネルギー総合工学研究所)

エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス検討会(ERAB検討会)

再生可能エネルギー、省エネルギー、電力システム、情報通信など、部局横断的に存在する様々な課題を整理・総合的に議論することによりアグリゲーションビジネスの全体方針を検討し、当該ビジネスの発展を支援するため、有識者や事業者、関係団体を集めた検討会を設置しています(2016年1月第1回開催)。ERAB検討会の傘下に、専門的事項を議論するため、Echonet Lite WG、OpenADR WG、制御量評価WG、サイバーセキュリティWGの4つのワーキンググループを設置しています。

ERAB検討会は、産学のトップマネジメント層で構成される「エネルギー・アグリゲーション・ビジネス・フォーラム(ERABフォーラム)」(2016年1月設立)と連携して、ビジネスの振興に向けた検討を進めています。


スマートコミュニティ関連

次世代エネルギー・社会システム実証事業、次世代エネルギー技術実証事業(平成23年度~平成26年度)

スマートコミュニティの構築を目指した「次世代エネルギー・社会システム実証事業」において、横浜市、豊田市、けいはんな学研都市(京都府)、北九州市の4地域で、自治体、住民、企業等の参画のもと、季節別時間帯別電力料金メニュー、需給に応じた電力料金設定及びポイントの与奪による、節電・ピークカットを始めとする需要家の行動変化ディマンドリスポンスや、蓄電技術、CEMS、BEMS、HEMSといったエネルギーマネジメント技術の確立に向けた実証を実施しました。また、これらを補完する先進的な技術等の確立や、地域資源を活用した、地域に根付づいたスマートコミュニティの確立のため、「次世代エネルギー技術実証事業」を実施しました。

※上記2事業の詳細については、執行団体ホームページをご確認下さい。
外部サイトを別ウィンドウで開く一般社団法人新エネルギー導入促進協議会(NEPC)

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