石油・天然ガス政策

パナマ運河庁長官による資源エネルギー庁長官への表敬について

平成26年11月25日
資源エネルギー庁

11月20日、パナマ運河庁長官が資源エネルギー庁長官を表敬し、パナマ運河の拡張計画について意見交換を行いました。

概要

11月20日、パナマ運河庁キハーノ長官が資源エネルギー庁上田長官を表敬しました。

パナマ運河は太平洋と大西洋を結ぶ、世界の物流を支える重要な結節点であり、拡張後は、米国からのLNGやLPGの輸送ルートとして期待されています。特に、LNGについては、日本企業は5つの米国LNGプロジェクトから計1,700万トンのLNGの取引の契約を締結済みであり、2016年度以降、米国からパナマ運河を経由して、日本へLNGが供給される予定です。

米国からの順調なLNG供給に向けて、パナマ運河の拡張工事の進捗状況や通航料金の協議状況について、意見交換を行いました。

お問合せ先

資源エネルギー庁 資源・燃料部 石油天然ガス課 南
担当者 西村、橋本
電話:03-3501-1511 (内線4641~6)、03-3501-1817(直通)

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