エネルギー政策広報・教育

総合エネルギー広聴・広報・教育事業

次世代を担う子ども達が、将来においてエネルギーについて適切な判断と行動を行うための基礎を構築するとともに、将来におけるエネルギー技術開発の担い手を育成するためには、子どものころからエネルギーについて関心を持ち、正確な知識を基にして理解を深めることが重要です。

資源エネルギー庁は、平成22年度まで総合エネルギー広聴・広報・教育事業として、以下の事業を実施してきました。

日本のエネルギー(パンフレット)

(日本語版)
(英語版)

日本のエネルギー2010i以降はこちら

エネルギー教育副読本等

  • 小学生向け:「ひらけ!エネルギーのとびら」
  • 中学生向け:「エネルギーから考える暮らしと産業」
  • 高校生向け:「エネルギー・環境を考える4つのキーワード」
  • はじめてのエネルギー教育授業展開例集[小学校偏][中・高校編]

エネルギー教育実践校事業(平成14年度~平成22年度)

エネルギー教育に積極的に取り組む小学校、中学校及び高等学校を公募・選定し、教材・資料や情報の提供などの支援を行うものです。

エネルギー教育推進会議事業

地域においてエネルギー教育の推進体制を構築し、エネルギー教育に関する実践・研究、普及・啓発に取り組もうとする者を公募・選定し、支援を行うものです。

地域拠点大学及び地域先行拠点大学(平成14年度~平成22年度)

地域の地区エネルギー教育推進会議の中核として、大学を中心に、エネルギー教育の推進体制を構築し、エネルギー教育に関する実践・研究、普及・啓発に取り組むものです。

作文コンクール「私たちのくらしとエネルギー」(平成4年度~平成22年度)

小学校4年生、5年生及び6年生を対象とし、「私たちのくらしとエネルギー」をテーマとした作文コンクールです。

エネルギー教育フェア(平成15年度~平成21年度)

資源エネルギー庁が実施するエネルギー教育事業の発表会として、開催するものです。

その他

エネルギー教育情報提供事業(~平成21年度)(PDF形式:96KB)
小学校、中学校及び高等学校の教員及び教員養成課程の学生を対象とし、エネルギー教育に関するセミナーやエネルギー関連施設の見学会を開催するものです。
エネルギー・コミュニケーター事業(~平成20年度)(PDF形式:79KB)
地域における情報発信を行うため、研修等を通じエネルギー教育の実践を支援・指導できる人材を確保するものです。

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