国際エネルギー協力について

宮沢大臣とファティ・ビロルIEAチーフ・エコノミストとの会談結果

平成27年2月17日

本日、経済産業省において、宮沢経済産業大臣と、国際エネルギー機関(IEA)チーフ・エコノミストであり次期事務局長に任命されたファティ・ビロル氏が会談を行いました。世界のエネルギーセキュリティ向上に貢献するIEAと我が国との連携や、現在、我が国が取り組むエネルギー政策について、意見交換を行いました。

会談の冒頭、宮沢大臣から次期IEA事務局長への任命を歓迎する旨(※)の発言があり、ファティ・ビロルIEAチーフ・エコノミストより日本政府からの早くからの支持への謝意がありました。

その上で、会談では、現在、我が国が取り組むエネルギーの課題や政策について、意見交換を行いました。

宮沢大臣から、世界のエネルギー安全保障の強化においてIEAが果たす役割が益々重要となっている中、我が国として、次期事務局長の活躍を期待するとともに、引き続き、IEAの活動に積極的に貢献していく旨、発言がありました。

ビロル氏から、IEAの有する専門知識を最大限活用してタイムリーで現実的な政策提言を行い、世界そして我が国のエネルギー安全保障の向上に貢献していきたい旨、発言がありました。

(※)
2月12日に開催されたIEAの理事会において、トルコ出身のファティ・ビロル(Mr. Fatih Birol)IEAチーフ・エコノミストが全会一致で次期IEA事務局長に選出されました。同氏の任期は本年9月から4年間の予定です。

宮沢経済産業大臣とIEAチーフ・エコノミスト:ファティ・ビロル氏の会談の様子

関連リンク

フォトギャラリー:宮沢大臣がファティ・ビロルIEAチーフ・エコノミストと会談しました

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