放射性廃棄物について

新着情報

平成29年10月12日
自治体向け事前説明(9月17日~28日実施)の結果概要など、科学特性マップ公表用サイトの情報を充実させました。(白黒印刷に適したバーションの科学的特性マップ及び7月18日に全自治体に発出した経済産業大臣書簡を掲載)NEW
平成29年9月21日
科学的特性マップに関する意見交換会の開催日程を掲載します
平成29年7月28日
経済産業省のページを別ウィンドウで開く「科学的特性マップ」の公表と問い合わせ窓口について
平成29年7月28日
経済産業省のページを別ウィンドウで開く高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する「科学的特性マップ」を公表します。
平成29年4月21日
自治体向け説明会を開催いたします。
平成29年4月17日
経済産業省のページを別ウィンドウで開く「地層処分に関する地域の科学的な特性の提示に係る要件・基準の検討結果」をとりまとめました。
平成29年3月2日
外部サイトを別ウィンドウで開く「地層処分に関する地域の科学的な特性の提示に係る要件・基準の検討結果(地層処分技術WGとりまとめ)(案)」のパブリックコメントを開始しました。
平成29年2月3日
外部サイトを別ウィンドウで開く原子力発電環境整備機構(NUMO)が地層処分セミナーの募集を開始しました(平成29年3月4日高知市開催)
平成29年1月27日
外部サイトを別ウィンドウで開く原子力発電環境整備機構(NUMO)が地層処分セミナーの募集を開始しました(平成29年2月25日横浜市、2月26日水戸市開催)
平成29年1月24日
外部サイトを別ウィンドウで開く原子力発電環境整備機構(NUMO)が地層処分セミナーの募集を開始しました(平成29年2月11日静岡市、2月18日奈良市開催)
  • 【広報特集】意外と知らない?「最終処分」問題 ~放射性廃棄物の適切な処分の実現に向けて~
  • ~最終処分に関する長い道のりの一歩として~ 「科学的特性マップ」公表用サイト。

放射性廃棄物の全体像

放射性廃棄物は「高レベル放射性廃棄物」と「低レベル放射性廃棄物」に大別されます。

高レベル放射性廃棄物は、使用済燃料の再処理により生じる放射能レベルの高い廃液をガラス固化体にしたものです。なお、再処理せずに使用済燃料を直接処分する国の場合、使用済燃料そのものが高レベル放射性廃棄物となります。

低レベル放射性廃棄物は、放射能レベルや発生場所によって、さまざまな種類に分類・管理されます。例えば、発電所廃棄物は、原子力発電所から発生する放射能レベルの極めて低いコンクリートや金属などや、比較的高い制御棒や炉内構造物などです。

※この他、平成23年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故によって放出された放射性物質が、ごみの焼却灰、浄水発生土、下水汚泥、稲わら・たい肥などに一定濃度を超えて含まれているもので、環境大臣が指定したものは特別の法律により指定廃棄物として処理・処分されることになっています。

関連ページ

地層処分事業の詳細

地層処分事業について詳しい情報はこちら

  • 地層処分ポータル(NUMO)のホームページへリンクします
  • NUMO(原子力発電環境整備機構)のホームページへリンクします

審議会等

閣僚レベルで方針を確認しつつ、専門家の方にも評価・議論を頂きながら、地層処分に向けた取組を進めています。

研究開発

地層処分の信頼性向上に向けて、研究開発に取り組んでいます。

対話活動

国民や自治体の方々への情報提供や対話活動を継続的に行っています。

諸外国の状況

地層処分の実現に向けた各国の動向をご紹介します。

関連法令

意見箱

お問合せ先

資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 放射性廃棄物対策課

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