原子力発電所の廃止措置に関する国際ワークショップ

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1.目的

世界全体では140以上の原子炉が閉鎖したが、このうち廃止措置が完了したものは10基をわずかに超えるのみ。一方、現在運転中の原子炉は世界で440以上。今後、廃止措置は世界中で確実に増加する見通しである。

我が国は、既に15基が廃止決定済みであるが、近年、自由化が進展する環境下において廃止決定がなされる中、本ワークショップは、我が国の電力会社や規制当局が、世界中で原子力発電所の廃止措置プロセスを最適化するために行われている様々な取組をより良く知ることを目的として開催されるものである。

2.開催時期・場所等

  • 日時:平成29年6月30日(金曜日) 10:30~17:30(開場9:45)
  • 場所:六本木アカデミーヒルズ タワーホール(港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
  • 使用言語:英語及び日本語(同時通訳あり)
  • 参加費:無料

3.内容

詳細は下記専用サイトをご覧ください。
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お問合せ先

資源エネルギー庁
電力・ガス事業部 原子力政策課

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